〜徒然なるままに〜
日々これ行き当たりばったり。
人生なるようにしかなりません。

それなりの努力は必要だけれども。

2006年06月05日(月) もっとたくさん

ケンカしとくべきだった、と思うのは時既に遅し。
だと思った。



僕たちはきっと、健全なファミリー過ぎた。





・・・・・・自分が行ってないライブの情報を全く手に入れようとせず(しんどくなるから)そのくせ悶々としてるんですけど(要するに勝手)秋田で何かあったんですか?(汗)

なんというか、郡山が・・・会場のノリがイマイチな気がして(汗)途中でキレられるんじゃないかとひやひやした場面が何度かあったもんですから・・・。

全体的に反応が悪かったような気がした。
チェルシーはそういうの感じなかったからどうしてああなったのか分かんなかったんだけど、本をざっと読んでからのライブだったからなんとな〜く自分の背後の空気も感じるようになって、それが・・・・・・うーん・・・・・・。

ライブ慣れしてない客が多かったからかもしれないけど、逃しちゃいけないサインとかたくさんあったと思うのに、周囲で反応したのあたしだけかよ、みたいなことが多々あり。

ナマモノって難しい。



結局何かが起こってたとしても、その場に居た人すべてが正確に現場を理解出来てるわけじゃないし、郡山にしたって最後の数分が何だったのか分かってた人って少なかったはずなんだよね。(一部の最前が状況理解してなかったくらいだから)

それが、なんか、つらい。



あんなに近いのに、すべてに伝わらないのが。





・・・すべてを理解するなんて、ハナから無理な話なんだけど。





『潮時』という言葉を使うのが相応しいかどうかは分からないけど、郡山のアンコールで出てきてくれた時の姿を見たときに、もうこれでいいんじゃないかと思った。
思えてしまった。

終わりにするのは、後にも先にも自分だけ。


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雪飛