| 2006年02月11日(土) |
状況は変わらないけど |
今のところまだ無事です、見た目は。
何でこんなに突然おかしくなったのかしら、というよりは別に突然でも何でもなくて気配はずっとあったわけですが、マイナス方向ばかりを考えているわけではなくてプラス思考に走ってみたところで所詮人間なるようにしかならねーんだよな、という擬似悟りポイントに片足ほど突っ込んでいるのである意味とても扱いにくい。
と思う、周囲とかが。 といってもまあ家族しかいないんだけど。
会社だと課長しか知らないしなー・・・。 それ以外の人間に言ったら爆発的に広まりそうなんで。
●ずっと同じじゃいられない
昼仲間の派遣さんが唐突に真面目な顔をして小声になった。
「○○さん、ちょっと言っとかなきゃいけないことがあるんだけど」
「・・・どうぞ」
「あのね、アタシね、3月末で・・・」
(結婚か?退職か?)
「ここ辞めるのね」
(・・・後者か。ってこの人いなくなるとうちの部やばいやん)
「でもってここの関連会社の社員になるの」
「・・・え”!?」
管理人が会社に入った時からいた人である。 派遣さんだけど立派に先輩。 その人がとうとういなくなる。
前から考えてたらしいけど(うちの会社で派遣続けても正社員登用はあり得ないんだって)今このチャンスを逃したら年齢的にもう就職は厳しい、と。 独身3×歳、そのくらい普通は考えるお年頃である。
「今辞めるのも非常に申し訳ないんだけど・・・」
「いやだって大事な話じゃないですか。チャンスあるならそっちに行くべきですよ」
「ありがとう。そういってもらえると気が楽になるわ」
が。 問題も結構あるわけで。
いわゆる先輩なだけあって、キャリアがあるから事務にかなり詳しい。 融資関係ならこの人に任せておけば大体はどうにかなる、という人である。 その人がこの混乱の最中に離脱する、と。
いくら管理人が総務オンリーを言い渡されているとはいえ、それだけやってりゃ済むという訳にはいかなくなりそうな予感満開である。 ただでさえ使えない派遣に手を焼いているのだから、どう考えても未来は明るくなりにくい。 今の部署で融資事務を経験歴で並べたら、管理人は二番目に詳しいことになるのだ。
まずい。
ただでさえハゲ部長に嫌気が差してきている今日この頃(久しぶりに殺したいと思いました)、フツーに体調悪いのにこれ以上仕事増えるのか? 胃が痛い理由はそれだけじゃないのに。 (- -;)
楽になりたいわけじゃない。 明るく生きてたってそれなりに悩みも苦労もあるのだから、暗く生きてたって同じだ。
・・・というわけで、合コンあったら酒一滴も飲まなくたって余裕で吐いてたね。(笑) 本気で行きたくないです、マジでいやです、オレはこのまま年取ってばあちゃんになって縁側で死ぬんです。 今の家、縁側ないけど。
●でもね
根は丈夫なんでね、そうそう倒れられたり出来ないんですよ。 というか倒れたことなんかないし、気絶したこともない。
その時とっても苦しくっても、結局どうにかしてきてしまったし。 自分が病気だと思うことで楽になれる部分もあるしね。 せいぜい一瞬だけど。
そのくせ治す気がないからめんどくさいんだけど。 良くなりたいと思わないなら苦しいだの何だの言っちゃだめなんだろうなぁ。 明るい希望を持てない病気だから仕方ないっちゃー仕方ないけど。 治そうと思うこと自体が高すぎるハードルの向こうにある大きすぎる第一歩だよ。
●珍しく
テレビ、見てたのに。
おとんとおかんが会社の上司(定年退職してるけど)と食事に行くっていうから送ったんですが、その前に車酔いでかなりダウンしてまして(死)ふらふらになりながら運転して帰ってきて、そっからテレビ見てたんです。
記憶のやつ。 今回は何故か「恋愛は記憶でする」みたいなテーマで、自分的にはちょっと苦手な分野だったんですが、このシリーズは前2回とも興味があって録画してたからぼーっと見てたんです。 気持ち悪くて飯食えなかったし。
したら電話かかってきて「迎えに来い」と。
別の番組を録画中だったから「・・・うー・・・早く帰ってこれば続き見られるかな」と思って迎えに行った喫茶店(食事した店から移動したらしい)で1時間半に渡り拘束され、結局続きを見ることが出来なかった。
酔っぱらい4人の会話にひきつった愛想笑いで応じながら、死にたくなった。(- -;)
テレビ見られないだけで、ちょっと気に入らないだけで、すぐに嫌になる。 結局どういう番組だったのかなぁ・・・再放送があるとしても半年先だよな。(汗)
●それでも企ててみる
何カ所行けるかなぁ。
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