〜徒然なるままに〜
日々これ行き当たりばったり。
人生なるようにしかなりません。

それなりの努力は必要だけれども。

2006年01月03日(火) 知らぬ間に

されていたプロデュース。

・・・・・・。



昨日は高校の同窓会だったんで出掛けて来まして、早めに行ってふらふら買い物して、セール対象外のゴルチエかばん買ってから(uvが入るくらいでかくてゴツイのがポイント・笑)待ち合わせ場所に行ったら、ま〜思い出せない女子ばっかりで内心やんわりと冷や汗ものでした。(死)
そのわりにアルバムを開いて復習するという努力もせず(半ば当然のような姿勢)しれ〜っとしながら場にいましたが、自己紹介もなかったんで結局分からず仕舞いのまんまっていうか。

まあいいんだけど。(いいんだ)

男子は毎回ほぼ同じメンバーだから分かるんだけど(もともと文系クラスだったんで男子少ないし)でもフルネームは厳しいから特に名前を呼ぶこともなく過ごしてみた。


「合コンとかしないの?」

「全然。」

「・・・これはオレの意見だけどね、カワイイ子には恋愛市場に出てきてもらわないと困るのよ」

「それはカワイイ子の話でしょ。アタシには関係ないじゃん」

「そこが間違ってるわけよ」


・・・と説教をくらっていたら、しらないうちに「管理人合コンデビュー」がセッティングされてしまった。
日程がすでに固められた上、相手をわざわざ東京から連れてくるというあたり、デビュー戦がマイクタイ○ンか、ぐらいのヘビーなミッションである。



なんでそんなにオレをいじるんだ・・・。



他の人が飲んだくれて壊れていくのをぼーっと見ているのはそこそこ好きなんだが、そこに巻き込まれると話が違ってくるわけよ。
見事に巻き込まれちまったよ・・・。


大体、話が続かない。
衣食住にはあまり興味がなく、自分にも興味ないから化粧もせず、服装も特に気にせず、モノを選ぶポイントは機能性重視、趣味はゲームでほぼ引きこもり(でもゲーマーではなく、オタクも抜けた)、これでどう会話しろと言うんだ。


「男の側から言うとね、かわいくもなくて態度も悪い女が来るとムカツク(強調)んだよ。あとで幹事の責任問題になるしさ。だったら<今日来たあの子は話合わなかったけどかわいかったからま〜いっか>ってなった方がいいじゃん」

「・・・性格はどうなの?」

「性格は〜・・・まあ、ゼロではないけど、仮に同じ性格ってのがあるとして、そういう子が二人いたとしたら、当然カワイイ子と一緒の方がいいわけよ」

「まあそらそうだよねぇ」

「合コンだからってそういう気がなくても、美味しいモノ食べれればそれでいいや、て思ってこればいいわけよ。というわけで2月×日空けといてね」

「・・・・・・。」



おかん曰く「話のタネに行って来たら?」



・・・・・・外堀埋められた・・・・・・。



人生はネタづくりなんだ、て男子の誰かが言ってました。


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雪飛