されていたプロデュース。
・・・・・・。
昨日は高校の同窓会だったんで出掛けて来まして、早めに行ってふらふら買い物して、セール対象外のゴルチエかばん買ってから(uvが入るくらいでかくてゴツイのがポイント・笑)待ち合わせ場所に行ったら、ま〜思い出せない女子ばっかりで内心やんわりと冷や汗ものでした。(死) そのわりにアルバムを開いて復習するという努力もせず(半ば当然のような姿勢)しれ〜っとしながら場にいましたが、自己紹介もなかったんで結局分からず仕舞いのまんまっていうか。
まあいいんだけど。(いいんだ)
男子は毎回ほぼ同じメンバーだから分かるんだけど(もともと文系クラスだったんで男子少ないし)でもフルネームは厳しいから特に名前を呼ぶこともなく過ごしてみた。
「合コンとかしないの?」
「全然。」
「・・・これはオレの意見だけどね、カワイイ子には恋愛市場に出てきてもらわないと困るのよ」
「それはカワイイ子の話でしょ。アタシには関係ないじゃん」
「そこが間違ってるわけよ」
・・・と説教をくらっていたら、しらないうちに「管理人合コンデビュー」がセッティングされてしまった。 日程がすでに固められた上、相手をわざわざ東京から連れてくるというあたり、デビュー戦がマイクタイ○ンか、ぐらいのヘビーなミッションである。
なんでそんなにオレをいじるんだ・・・。
他の人が飲んだくれて壊れていくのをぼーっと見ているのはそこそこ好きなんだが、そこに巻き込まれると話が違ってくるわけよ。 見事に巻き込まれちまったよ・・・。
大体、話が続かない。 衣食住にはあまり興味がなく、自分にも興味ないから化粧もせず、服装も特に気にせず、モノを選ぶポイントは機能性重視、趣味はゲームでほぼ引きこもり(でもゲーマーではなく、オタクも抜けた)、これでどう会話しろと言うんだ。
「男の側から言うとね、かわいくもなくて態度も悪い女が来るとムカツク(強調)んだよ。あとで幹事の責任問題になるしさ。だったら<今日来たあの子は話合わなかったけどかわいかったからま〜いっか>ってなった方がいいじゃん」
「・・・性格はどうなの?」
「性格は〜・・・まあ、ゼロではないけど、仮に同じ性格ってのがあるとして、そういう子が二人いたとしたら、当然カワイイ子と一緒の方がいいわけよ」
「まあそらそうだよねぇ」
「合コンだからってそういう気がなくても、美味しいモノ食べれればそれでいいや、て思ってこればいいわけよ。というわけで2月×日空けといてね」
「・・・・・・。」
おかん曰く「話のタネに行って来たら?」
・・・・・・外堀埋められた・・・・・・。
人生はネタづくりなんだ、て男子の誰かが言ってました。
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