〜徒然なるままに〜
日々これ行き当たりばったり。
人生なるようにしかなりません。

それなりの努力は必要だけれども。

2005年12月26日(月) 私が子供で(ちょっと追加)

ある理由。
・・・あろうとする理由。



日本武道館に8時間も缶詰になる理由って何なんだろうな・・・。(ぐったり)

興味ないバンドの時にはトイレ行ったりおにぎり食ったり菓子かじったり飲み物買いに行ったりしてましたが、なんかあれだね、コリキを見た気がしたのはオレだけですか?(死)



・・・回路が壊れたのは随分昔のことだったんだな〜と今更思うような出来事がいくつもあった。


hydeさんはやっぱりいらっしゃって、結構必死でドラム叩いてた(一生懸命がぴったりな様子)のが失礼ながらも微笑ましくて、S氏がボーカルでも大して気にならず。
右中指、左薬指?にいつもの指輪しながら叩いてらっしゃったんですけど、あの、痛くないんですか?(汗)
そのあとS氏の方から握手して、ついでに手首掴まれて向かって右側の花道を連れられて(引っ張られて)観客に挨拶してた(させられてた?)のも素直にかわいいと思いました。

というかメンバー紹介で残りボーカルとドラマーになった段階で、「あ〜hydeさんドラムだな〜」と思ったのが当たったりとか、モトリークルーのLIVE WIRE(久しぶり)の時も「この曲ならhydeさんいらっしゃるでしょ」と思ったら途中で走って出てきたりとか、一歩下がって見ていると場の流れが何となく分かるらしいですね。


最後にtetsuさんの方からS氏の肩を抱いてステージを去っていく姿を見て、あ〜・・・・・・、これがずっと見たくて仕方なかった人はいるんだろうな、と思いました。

ラルクのステージじゃないから見られた光景、つまりはラルクという舞台ではもう決して見ることのない光景、だということを分かっているので、これといって何も感じなかったというか。

嫉妬や不安はなかった。
というかセッションにkenさんが全く出ていらっしゃらなかった方が気になったが。



ありきたりだし、私がこんなことを言っても何も伝わらないだろうとは思うのだけれど。



こういうのを、ああ、よかったね、っていうのかな。

珍しく(苦笑)、含みはないですよ?



望んでいた光景を見て泣けるなら、それはよかったと言えるのだと思う。





・・・いや、あの、さ。

朝起きたら大寝坊で(汗)1時間45分寝坊して1時間遅れで現場に着いたのはまだマシだと思うんだけどダメ?
時計見てばちっと目が覚めたよ、どう考えても始発間に合わないし。(苦笑)

おまけにまたしてもアホなことやらかして(どうしたってネタが尽きないライブ道中)このネタだけでレポ書こうかと思うくらいの。(笑)

会う予定だった人たちに「遅刻した」メールを送りつつ、一応頼まれたおつかいも無事済ませ、モノ渡したりもらったり(美味しく頂かせて頂きます、いつもすいません・・・あうあう)交換してもらったりしつつ、いや〜暖かい日で助かったよ。


最終的にはグッズ買えたから(パーカーリベンジ!!!・笑)まあ終わりよければになったんだけど、これがあと30分遅れてたら危なかったよ、あ〜焦ったマイッタ。

管理人が買う時は段ボール箱にいっぱいパーカー入ってたんだけど、なにせかさばる代物なので(・・・あれ、見た目ほど数ないよなぁ・・・しかもあの段ボール1箱で最後のような気がする・・・)と思ったのは当たってたらしいです。

というわけで去年のパーカーと交換してくれる人いないかなあ。(2つ買ったらしいよ?)
・・・っちゅーてもあれか、このサイト、メルアド公開してなかったんだっけ。(死)



ライブは後半ほど楽しかったんですけど(笑)まあレポは他の人にまかせて〜、ノート持ってはきたけど書く気全然ないし〜、なんて思っていたら 全く別の理由で レポ書くことになりそうな気配が。

咄嗟のときの記憶力なんてアテにならんということが改めてよく分かりました。


これ書くならすっごい短いレポになります。
瞬間だったし。





あ、訳分からん日記ですいませんね。

グッズに並んでいる時にバンから降りてきた数人のお兄ちゃん方が荷物抱えて前を横切った時に、ひとりが大きなスケッチブックを数冊抱えていて、その表紙に





 西 野  フ カ ン ペ





とあるのを見て、正直気分が落ちました。



今一番言いたいことって言ったら、


西野いらねー。(さやかさんの方が好きだな)


自分からお願いしに行っといて逆ギレして帰るなんてただのガキじゃねーか。
ゲイのない芸人って、何?



っていうか神に暴言吐いたのが許せないだけなんだが。
昨日ご一緒した人たち、みんなそうでした。(笑)





日本人なら仏様だろ、と思いながらクリスマスっぽい飾り付けを眺めていると(今年のクリスマスはブルーが流行りなんですか?)、子供の頃には一大イベントだったものが少しずつそうでなくなっていくことを、別に寂しいとは思わないけれど、かといって便乗して楽しもうという気が沸くわけでもなく。

それでも毎日床の間にいらっしゃる仏様はともかく、年に一度だけなんだからま〜いいのかな、なんて思ったので、そういうことをしてみた。



単純に、クリスマスにライブがあって同じ時間が過ごせるなら、それはきっと素敵なことなんだろうと思うのです。
でもまあ日程がいつであろうとも素敵なことだと思うから(ねぇ?)、クリスマスだからどうこう、という意識はあんまりなかった。



思わぬところで、プレゼントをもらってしまった。

ありがとう。
ありがとう。

今、すべてにありがとう。


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雪飛