会員になってる意味ないよな。 ・・・忘れそうだったけど、申し込みだけはしといたよ。
神とかぶりそうでおちおち申し込み出来やしねえ。 かといって、そうもたくさん行きたいわけじゃないんだけど。
<バイオキャラについての考察@女性編>
男性編を書く気は今のところナッシングだが(おい)「4」をやっていてふと思ったことがあったので書いてみる。
「4」のゲームの大筋は「主人公のレオン(「2」の男主人公)がさらわれた大統領の娘アシュリーを救出して脱出する」というものなんだが、当初このアシュリーには何の興味もありませんでした。 途中で敵に捕まってさらわれそうになるのを防ぐ、という要素が入ってくるので、戦ってる時には邪魔というかうざいというか、レオンひとりだけ無事ならいいという訳ではないのでいろいろ気を配る必要があるんですね。
が。 進めていくうちに、さらわれてキャーキャー言ってるアシュリーがカワイイと思えてきた。
もともと好みのタイプとは正反対のキャラだったので、この自分の印象が変化していったのには我ながら驚きがあるんだが、ちょっと考えてみると。
●ジル・バレンタイン 「1」の主人公。 短い黒髪に知的な顔。 特殊部隊在籍なので銃器の扱いに長けており、ナイフ戦も可能。 再度主人公となった「3」ではミニスカ姿でマグナムぶっ放したり。 映画の「2」の役者さんは非常に雰囲気似てます。
●クレア・レッドフィールド 「2」の主人公。 茶色の髪をひとつに結い上げた、活動的な女の子で、「1」のもうひとりの主人公クリスの妹。 <バイクに乗るのが好きな普通の大学生>という説明文を見事に裏切り、銃を使えば百発百中な勢いでゾンビをばったばったと打ち倒し、見事生還する。 「コードベロニカ」では敵施設に侵入して捕まったところからスタートするあたり、もはやただの大学生ではなくなっている。
●エイダ・ウォン 黒髪短髪、スリットが腰まで入ってそうなチャイナ服でゾンビと戦う謎な美女。 「2」の終盤で重傷を負い行方不明になっていたエージェントだが、「4」で再登場。 銃器は何でも扱えます、肉弾戦もお手の物。
●アシュリー・グラハム 肩くらいの金髪で性格は明るめ、袖無しセーターにミニスカ。 アメリカ大統領の娘で、大学から帰宅途中に謎のアヤシイ集団に拉致られてヨーロッパ方面に連れて行かれる。 レオンに助けられて脱出する道中、イベント絡みでパンチラがある。(笑)
・・・・・・そうか、フツーだからカワイイのか。(苦笑)
好みでいうならエイダなんだけど、いやジルも捨てがたいが(どうでもいいよ)フツーの子ってのもいいもんだね。 というかまあ、あれだ、ショットガンで人を吹っ飛ばすという非現実的な中にも日常の安心感みたいなものがあるとほっとするのね、みたいな。
以上、どうでもいい話、でした。
テレビ週刊誌でばれてるみたいですねぇ。(笑) ま、クリスマスが楽しくなればそれでいいです。
|