覚えることは大して難しくない。 ただそれだけなら、ね。
acid android 山手線ツアー(個人的認識)に参戦するにあたり、中日がヒマです。
前の上司が転勤して東京にいるので遊びに(邪魔しに)行こうかと思ってるんですが、つってもせいぜい10分ですよ居座れるのは。 営業中だからねえ。
ってことはそれ以降どうしろと。(死) 1年前ならバンダイミュージアムに行ったと思われるんですが(苦笑)大分冷めてきてしまったので(それどころじゃないっていう話もある)行く気になれない。 いや、上司がいる店から反対方向だというのに加え、まあおもちゃは今でも十分好きなんだけど、やっぱり昔ほどはまれなくなったかなあ、と。
編集作業でようやくハガレンSPを見たんですけど(遅い・・・)管理人はあのアニメを正味4日で見まして。 いやだって前夜祭までに見なくちゃ行けなかったんで。(実は行ってました)
レンタル屋でほとんど借りられていて(しかも1週間レンタル)本当もうぎりぎりセーフで何とか全巻借りて順番に見れました。 DVDとビデオごちゃまぜで借りて何とかなった。
で、大人気キャラ!というコーナーがあって、あ〜ま〜世間一般的にはロイ大佐だよなあ、とは思いましたが、管理人的には思い入れるキャラってのが・・・これといってなくて。 強いて言うなら「ラスト」でしたね、ああいうお姉さん好き。(笑) (神がおっしゃってたキャラと一緒だったらいいなあ。)
っつーか一番惹かれたのが 脚本 だったので、もうフツーのおたくではなくなってしまったような気がします。 *おたくは「キャラクター命」という前提で話を進めますです。
いや、あの脚本は素晴らしいと思いました。 後半あたりで少し苦しい展開になっちゃったかな、と多少感じたところはありましたけど、全51話を通してあの出来というのはすごいと思いました。
そもそもこのアニメ見て思ったのは、クオリティーがすげえ高いってこと。 「何じゃこりゃ?」と思った話が1つ、「何か変だなあ」と思った台詞(通りすがりのキャラ)が1つ、「あ、ちょっとここ絵が崩れてるかも」と思ったところが1箇所。
全51話で、たったこれだけ。 すげえとしか言い様がない。
このSP見て、残酷だとか子供に見せるもんじゃないとか言う話が当時はあったみたいですけど(今もないわけじゃないだろうけど)管理人は見ていてそんなこと感じなかった。 というかこのシーンがなければ意味ないだろ、とか。(ニーナちゃんね)
深夜放送なんかでやられたら、こういうアニメを作る意味がないからね。 よくやって頂いたと思う。 リアルタイムで見てたら感想は違ったかもしれないけど、こういうアニメに会えて良かったと思います。
こういうとこでも有り難うラルク。(笑)
でもやっぱ、キャラに惚れることはもうないかもな。
普通にエルやアドは好きだし、ウィンリィかわいいと思うし、でも大佐はそんなに。 ツボが違ってきたんかしら。
「デスノート」でも思い入れられなかったし。 管理人は月よりLの方が好きですね。 だから何かつまんなくなっちゃってさー・・・12月の新刊楽しみにはしてるけど。
だからね、中日がヒマなんですよ。(いきなり戻るな)
きっとおたくなら「東京アニ●○トめぐり〜♪」とかやっちゃうんだろうけど(いや知らんけど)そんな気力ねえし。
何とかして時間潰さないとあかんのですけど、何すればいいんだろ。
ドームの時に予定してた計画を実行するのもなんだしな・・・。 なんつったってそれやるには面子が。(死)
・・・・・・。
もう、会うことないかもしれないな、と思っている人がいる。 同級生だった。 私よりずっと大人で、先のことを見ていて、ちょっとだけ嘘の上手い人だった。 今は東京方面で一人暮らしをしてるらしい。
それは、私の中で一度死んだ人。
だから、会いたいわけじゃない。 だってもし会ったら、また殺さなければならなくなるかもしれない。
けれど、何故か思い出した。
もう会っても大丈夫だと思えるようになったからなのか。 それとも、私の中の死体がすべて土に還り、跡形もなくなり、もう同じ人間とは思えなくなったからなのか。
ちょっと縁があって、その人の携帯番号だけ手に入れた。 でも電話をかけたいわけじゃない。(電話かけるの嫌い) どっちかっちゅーと、ピンポンダッシュ系のいたずらをそっとポストに施したい感じ。(迷惑) 携帯電話のメモリーに入れる気はなかったので、その場で番号を覚えた。
今、この人何してるんだろう。
「なんかねー、自分で作ったゲームをいろんな会社に持ち込んでるらしいよ?」
・・・・・・現役続行でオタクかよ!!!
USBメモリーとソフトが欲しいんで、新宿の電器街でも歩こうかな・・・。
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