〜徒然なるままに〜
日々これ行き当たりばったり。
人生なるようにしかなりません。

それなりの努力は必要だけれども。

2005年10月18日(火) シマリスのほおぶくろ。

それは明日で終わる予定。



部屋の片付けをするたびに、捨てられず移動を繰り返す品が数多くある。
数多くあるから片付かないんだけど(死)その中に、かなり昔からとあるカンカンがある。
持つとずっしり重く、振るとちゃらんじゃらんとかなり五月蠅い。


ぱかっと開ければ、10円玉の山。


子供の頃に流行ったギザジュウ(ギザギザの入った古い10円玉)を集めるため?なのか、鈍色の10円玉がぎっしり入ったカンカン。

・・・と、5000円札1枚に100円玉がじゃらじゃら入ったカンカン。

・・・・・・・・・・・・と、特に目的を感じさせない内容で小銭がじゃらじゃら入った硝子の入れ物。



冬支度としてせっせと食料を頬袋に詰め込んで、あちこちに食料を溜め込むリスを彷彿としてしまいました。

ちなみに彼らは総数を把握してるわけではなく、本能として、あちこちに溜め込むらしいです。
基本的には冬眠しないリスが行う行動らしいですが、このリスがエンジンに種を2000粒ほど備蓄したせいで車が故障したっちゅー話が世界にはあるらしいです。

「生きる」ことを理屈で語ろうとするのは人間だけで、きっと本能に従えばそれでいい、んでしょうね。


そんなわけで、いい加減部屋に小銭を散らばらせるのはやめようと思ったので昨日、今日とちまちまATMで入金してます。
1回に処理出来る小銭の枚数には上限があるため、あんまりじゃらじゃら入れられないんでめんどくさいんですけど、というか恥ずかしいんだけど(汗)入れないといつまでたっても残ってしまうので、もう仕方なく。

今時は窓口でじゃらじゃら入金すると手数料取られちゃったりするので、それはもう仕方なくATMで。(苦笑)





今思ったから書いてみる。

ああ、やっぱり私は好きなんだ。
苦しくても。
苦しいから。
もう、時間はないかもしれないけれど。
きっと、大事な時間を過ごすことが出来たのだ。


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雪飛