〜徒然なるままに〜
日々これ行き当たりばったり。
人生なるようにしかなりません。

それなりの努力は必要だけれども。

2005年09月27日(火) 久しぶりに

眠い・・・。


最近眠気とは無縁だったのに、会社着いた時から何だか眠くてですね、あ〜久しぶりに眠いな〜なんて思っていたら、昼からさらに眠たくなって船漕ぎそうになりました。
眠くないから寝るの遅いんですけど(大体日付変わってる)、でも今日眠いのは日頃の睡眠不足なのか凍死直前の寒さによるものなのかは判断しかねました。

8月からカーディガン羽織って膝掛け毛布まで使ってるってのに、骨まで冷えてしまいますですよ。
誰か代表で一度倒れておこうよ・・・。
この凶悪な職場環境を訴えてくれ。



25日の帰りの新幹線にて、管理人のおかんはしみじみと宣った。

「今日でラルク終わりって言ってたけど、そうか〜ラルクも万博も今日が終わりか〜って思った。」

・・・おかんらしい感慨の仕方というかなんというか。
万博が終わった瞬間からリニモががら空きらしいですが(そりゃそーだろ)管理人的には万博に対する思い入れというのがそれほどあるわけではないので、ひとまず見たいと思っていたサテュロス像に月の石、マンモスさんはクリアしたから普通に満足したのかな、という感じです。

だって言うても「モリゾーさん」に尽きるわけですよ。(笑)



でもねえ、今回の万博って結局は人間のエゴに始まって終わったかな、と思いました。


サテュロス像を見に行った時、グローバルループっていう円周をてくてく歩いたんですが、山を削ったところに差し掛かった時に、虫の声がすごかったんですよ。
びーびーびーびーして、耳が痛くなるくらいの大音量。

ここが万博だろうと自然の叡智とやらを掲げていようと、彼ら虫さんたちはずっと前からここにいて、生きて、死んで、サイクルの中で日々過ごしていたわけで、後からやってきた人間に住む場所を削られて、大半の仲間が死んで、それでも彼らは生を謳歌している。



自然を破壊するなとか、それすらがもうエゴなんだろうと。



仮に人間のせいで自然が滅びても、きっとどこかで彼ら虫たちは静かに生き続けていくんだろうと思いました。



そう自分が感じたことを忘れたくなかったから、モリゾーさんに家に来てもらったんです。
ね、ヌシサマ。


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雪飛