〜徒然なるままに〜
日々これ行き当たりばったり。
人生なるようにしかなりません。

それなりの努力は必要だけれども。

2005年08月14日(日) キーボード

やっぱり買わなきゃいかんらしい・・・。


ノートパソっちにエクセルソフトを落としてみたら、余計な機能が満載で使いにくいったら!
変なアイコンメニューが勝手に出てくるたびにヘルプから調べて対処する、の繰り返しで効率が悪いのに加え、置いてある場所が悪すぎるもんだから(死)マウスが使えないので全部タッチパッドでやってるからあーもーイライラする。

リスト作るのも一苦労だにゃ。

そんでもって、やっぱりノートパソっちのキーボードは使いにくくて破壊しそうなので(何でだよ)テンキーついてるやつを買わなくちゃ満足に使えない。
・・・ああ、予想してたとは言え、この時期に無駄な出費は痛い。



そんでもって、暑さのせいなのかなんなのか、今非常に鬱です。(笑)

輪切りってくるの明日なんですが、ついでに鬱も輪切りって中覗いたり出来ないんですかね。
かと言って原因がピーだからどうしようもないんだろうけど。(好きな言葉をいれてみよう)





こっからはちょっとだけ怖い話。
夏だしね。(内容はあんまり季節と関係ないけど)


会社の更衣室で隣にいた派遣がもうひとりの派遣に話かけた。

A「住むとこ決まったの〜?」

B「うーん、まだなんだけどさ〜」


・・・・・・ふーん、B姉ちゃん、結婚するんだ。(無関心)


別の課所属の派遣とは大して親しくもないので、この程度の感想を密かに抱く。
というか他からの噂を全く聞いてない話だったので、アタシがいるのにこんな話ふられてバラされたようなもんだからまずかったんじゃないかなあ、と気の毒に思わないこともない。
管理人が言いふらすことはないけどね、興味ないから。(笑)

会話の内容から、相手はどっか遠方へ転勤になったらしく、現在結婚前に別居状態らしい、とかその程度しか分からなかったが、長居する理由もないのでとっとと帰った。


そんな話もすっかり忘れながら夕食を食べ、のんびりしようと思いながら風呂に入った瞬間に、1ヶ月ほど前のことを突然思い出した。


管理人の隣の席に座る派遣のところに、2人の派遣が集まってぼしょぼしょ何事かを相談していた。

・・・営業時間中にこういうことやるあたりが派遣の限界かな〜・・・・・・客から見えるからやめて欲しいんだけどな〜・・・・・・でも関わり合いになりたくないからほっとくか。(ダメサラリーマン)

で、聞こえてきた内容はと言えば。


B「・・・でね、Zさんは3ヶ月前の時は<今はダメ。不幸になるからやめなさい>って言ってたから、もうただの友達付き合いだけにしてきっぱり別れようと思ってたのよ。
なのに昨日行ったら<今しかないよ>みたいなこと言うんだって!も〜どうしよう〜・・・」

A「え〜。で、その気はあるの?ZさんはOKって言ってるんでしょ?」

C「そこまで言われたら決めるしかないって感じ?」


・・・・・・?・・・・・・・・・・・・・・・・!



こ、こいつら・・・・・・占いで人生決めてる・・・・・・!



Zとは占い師。
「今結婚を決めれば幸せになれるよ」みたいな言葉をBに告げ、言われたBがまともに受け止めた挙げ句に真剣に悩んでいる、らしい。


・・・あの、えーっと、ごめんなさい、これってスタンダードスタイルなんですか?
死ぬまで一緒にいようと決める相手そのものより、占い師の言葉の方が大事?
で、本当に結婚決めちゃったんだ?



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・へ〜・・・・・・・・・・・・・。(乾いた半笑い)



オイラ、弟くんが「実は結婚したいと思ってるんだけど」って言い出した時にも「へ〜。」で済ませたほどの大物(敢えて自ら言う)なんですが、これにはさすがに退いた。


怖い、怖いよこれは。


で、うまくいかなかったら占い師のせいにするんだ?
それともさらに丸め込まれて「私の努力が足りなかったのね」的展開に陥っちゃったりするってか?





世の中で一番怖いものは「人間」だと、オイラは思ってます。
誰かがそれを覆してくれる日は・・・まあ、こないだろうな。(苦笑)





弟くんの結婚話はそのうちどっかで。
うーんとね、おとんもおかんもオイラも見事に賛成してません。(笑)

この程度の女でいいんだ、へ〜、面食いだったくせに所詮は理想と現実ってやつですか?
と、思いました。

・・・とだけ書いておけば、どんな内容になるか容易に想像がつきますね。(笑)





同じ両親から命をもらったのに、どうしてオイラは弟くんを理解出来ないのかな、とも思いましたけどね。
オイラには、結婚というものが分かんないので。

子供の頃から「およめさんになりたい」というのが本当に意味不明で分かんなくて。
今なら理由を説明出来るけど、当時はそれを為すだけの知識がなかったんで、ずっとずーっと疑問でした。

「およめさん」とはタダ単なる<関係性>であって、単独では存在できない。
必ず「対」がいる。

近所のお姉さんの花嫁姿に憧れて「お姉ちゃんみたいなおよめさんになりたい☆」ならまだ理解を示せるが、ただ漠然と「およめさんになりたいぽよーん☆」って何それ。

っていうのがオイラの主張。



式に出る気は、ない。


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雪飛