〜徒然なるままに〜
日々これ行き当たりばったり。
人生なるようにしかなりません。

それなりの努力は必要だけれども。

2005年04月26日(火) ぎゅーっとしよう。

なんかそんな気分。
いや、なんでもいいとは思わないけど(汗)、あったかいものを抱きしめたくなった。



文字化けメールの返信が来たが、やはり文字化けっていたので翻訳サイトで用件を英語にして送ってみた。
決着がつけばいいがつかなかったら・・・いや、ついてくれ。

一度エンコードを韓国語で変換出来たときに「早い内にプリントしておこう」と思ったのが恐ろしいことに幸いしちゃってますよ。(汗)
さっきやってみたら読めたはずのページまでもがエラー起こして文字化けるというこわい現実。

みなさん平気なんですか?
なんで?
ホットメール使ったのはまずかった?(やっぱり?)
でも咄嗟に浮かんだアドレスがそれしかなかったんだよう。



遠路はるばる海まで越えて行ってみたらチケなかった、なんてことが起きたら最悪なので、この辺は慎重でもよいと思うのですよ。

でも翻訳ソフトって使いにくい・・・。
極力教科書な日本語を打ち込まないと、英→日でチェックかけたときにどえらい日本語になって出てくる。(爆)
なんじゃこら、みたいな。

・・・こんな日記書いてるからかもしれんな・・・・・・。(黙)





1年と1月くらい前に、「仕事」というものの恐ろしさを知った出来事がありました。
いや自分で作ったようなもんなんだけど。


で、今日、豪快にFAX誤送信やらかした。(死)
個人情報保護法案制定後のこのタイミングでそれをやるか!?みたいな。



・・・・・・(滝汗)。



担当者が謝ってくれたみたいで(先方も「捨てていい?」くらいなノリだったようで)ギリギリラインながらも命が助かりました。
送信した内容によっては誰かの首が飛ぶくらいのお話なので(マジで)、会社でFAX送る立場にいらっしゃる方は気を付けてくださいね。
相手の受け取り方によっては、ただのチラシでも大事件に発展しかねませんから。



もう二度とやらん。





この仕事は「虎の子」を預かるだけあって確かに恐ろしいことがつきまとうけど、でも「金額を間違えたが故に人が死ぬ」なんてことはない。
いざとなったら起算マジックで大概の物は何とかなる。(何とかならんものもあるが)



起算でスピード落とせたら、誰も電車の事故になんか遭わずに済んだ。
命と比べるのは間違ってるかもしれないけど、サービス業の中でも金融は気楽なはずだ。

金返せなくて首つるのはサラ金方面だし。(あれは金融の枠に収まらんよ)



だからもうちょっとメリハリつけて仕事しよう。(汗)
今月中にリンギ終わるのか・・・?





人生を垣間見てしまうことがある。
悪意のあるなしにかかわらず。

今日は、多少の悪意とそれをまっすぐ否定する現実感覚があったのだと思う。
そして、現実が勝つはずだった。


・・・切れたと思っていたものが、つながっていることがある。


目の前に広がるのはただの数字で、データで、羅列で、時間はカレンダー以外の何者をも示さず、他には自らが生み出す憶測以外、存在しない。





この仕事は面白いけれど、それは、数字の上だけで成り立てばよいのだ。

きっと、それが正しいのだ。
あるべき姿なのだ。



それを理解し実行する意志があれば、私の目の前に、あのスイッチは無かったはずだった。


 < 過去  INDEX  未来 >


雪飛