〜徒然なるままに〜
日々これ行き当たりばったり。
人生なるようにしかなりません。

それなりの努力は必要だけれども。

2005年03月24日(木) あ。

うたばんならぬとくばん、録画すんの忘れた。


・・・でもなあ、総集編っつっても「お笑い番組に何故かゲストでアーティストが出てくる」的テイストが極端に強くなってるから、どうせラルクさん出ないだろうし、出ないと思われるし、ていうか出ていませんように。

くすん。



ちょっと前からいらない本(つーか同人)を処分し始めまして、それをオータさんに頼んだんですね。

オータさん、初登場です。
太田でも大田でも多田でも大多でも於保多でもなく、「オークションマスター」の略でオータ。
評価累計3000を超える、素人なプロです。

その人に相談してみたら、いわゆる同人中古を扱うところだと古すぎて引き取って貰えないとか、著名作家なのに古いのを理由に安く買いたたかれるとか、だからまあアタシに任せなさい、と。

で、任したわけですが。


オークション実務はオータ先生にお任せで、管理人は梱包やら発送準備やら地味な作業をしていただけなのに、ああなんて鬱陶しいのかしら。(死)
やっぱ管理人こういうの苦手です。

でもそれなりに思い入れがあるものが多いので、簡単に捨てるというのも忍びない。
タダ同然でいいから欲しい人の手に渡った方がいいよなあ。
そんな訳で任した。


そうすると面白いもので、随分前からプロとして活動してる作家さんの本が安値で落札される一方、プロじゃない人の本が高値になったりする。
需要と供給量の差かしら。

それでも昔海辺で買っていた作家さんの半分以上が今プロになっているので、それなりに管理人は目が肥えてたってことになるんだろーか。
そのうち二人はアニメ化までするしな。

が、全然良いと思わない作家がもてはやされている現実もすぐそこにあるわけで、結局良い悪いじゃないんだよね。
人の数だけ、好みはある。



じゃ、今日はそーゆーことで。


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雪飛