〜徒然なるままに〜
日々これ行き当たりばったり。
人生なるようにしかなりません。

それなりの努力は必要だけれども。

2005年01月16日(日) そうか。

気が付いた。



鬱だ。(どーん)



平日会社にいてヒマでぼーっとしているときは、部屋の片付けだのレイアウトだのを妄想して(危ない人だなあ)あれやってこれやっておおっといけないまず最初にこうしてからだよね、なんてやってんですけど、じゃあいざ土日になるとそれをやるかっつったら全然やんないんだよね。
あ〜やんなきゃ〜、と思ってるだけで日が暮れてぐぅ。

最初は寒さのせいだと思ってたけど、よくよく考えたら部屋の片付け以前にすべてにおいてやる気が失せてんだよな。
ラルクさんのCD買っても開けもしないし。(あ、今回ジャケかっこいいですね。)


ちょっと前に「冬季うつ病」ってのをテレビでやってましたが、管理人は普通に鬱病煩ってるので、そうかそうかまたぶり返して来たのね、納得、みたいな。

・・・いや、いわゆる冗談で「鬱が入ってきた=へこんでる」という意味ではなく。
一時期、医者通ってましたから。


何で行かなくなったかっつったら「めんどくさい」が一番の理由なんですが、それ以前に「結局原因が変わらなければ薬なんか飲んだって変わらない」と思ったからなんですね。
人間、気の持ちようで良くも悪くもなれるのだから。



仮に元気になったところで、それがなんだっつーの。
どんなに体鍛えても健康に気を遣っても、世の中にある唯一の平等は「死」で、元気だろうがそうでなかろうがいつかはその時がやってくるのだから、それまではまあ生きててもいいんじゃな〜い?
そう思うと楽になった。

けれど、何においても冷めている。



よく「どんなに生きたくても生きられない人がいるんだから、命を粗末にしちゃだめ!」なんて言う人がいるけど、じゃああんたは自分の意志で生きることを選んで生まれて来たのかよ、と言いたくなる。

30代の独身女性を「負け犬」と呼ぶのが流行ったが、あんなバカで浅はかな本が流行ることの方が嘆かわしいね。
お前ら女になることを選んで生まれて来たのかよ。
寿命が30代の地域だってこの世にはあるのに、そんなくだらないこと言えるだけ有り難いと思えっつーの。

スマトラ沖地震で被災した人が、身一つで大使館にたどり着いたら、パスポート再発行手数料2500円を請求されたそうだ。
何億もの金を他国に支援としてつぎ込むくせに、自国民はどうでもいいらしい。
こんな国、少子化でさっさと滅びればいいんじゃないか?
老いぼれが本気で国の未来を憂うとは思えないんだよね。
自分が死んだ後のことなんて、どうでもいいと思うのが普通なんじゃないの?



ヒマだから、こういうこと↑を考えたりする。
でも、結局はどうでもいいことだ。



どんなに幸せでも、いつかは終わりが襲ってくる。
どんなに辛くても、いつかは終わりが救ってくれる。





さて、いつまでやれるかな。


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雪飛