| 2004年12月05日(日) |
さようなら、ありがとう。 |
昨日、人形供養に行ってきた。
ずーっと前から行こう行こうと思ってずるずる行けずに時が過ぎていた懸案事項だった。 部屋の片付けをしていると、どうしても昔のお人形さんや目鼻が取れてしまったぬいぐるみさんとかが壁として立ちはだかってしまう。
そのままゴミ袋に突っ込むというのは非常に非常に気が引ける。 特に着せ替え人形さんの類は モロひとがた なこともあり、ぬいぐるみよりも困難。
でもなかなか寺には行きにくい。 何故って
・敷居が高い ・いつやってんのか良く分からない ・料金不明瞭→「お気持ちで」とか言われるとすんげぇ困る。
などなど。
そこで「人形供養」「名古屋」という言葉で検索をかけていたのだが、やっぱり寺しか引っかからない+いつも供養してくれてるとは限らない、ということで実現には至っていなかった。
そんな折、たまたま車で通りかかった道路のわきに「○月×日 人形供養 △△葬儀社」という立て看板を見掛け、ああそうか葬儀屋でもやってんだ、と知ったために「葬儀」を検索語に足してみる。
そして偶然にも近所の葬儀屋で行われることを知り、料金も明確に提示してあったので、行く決意が固まったのである。
で。
受付ぎりぎりに駐車場に滑り込み、母ちゃんと一緒に車を降りる。 建物の近くに行ったら係員が走り寄ってきたので、てっきり「受付終了しました」って言われるんかと思って身構えたら
「お持ちします」
・・・・・・は?(汗)
その後は何事かと思うほど親切丁寧な応対、いらねえよってくらいの人員、その辺のホテルよりはるかに行き届いた心配り、頼んでないのにもらってしまった箱ティッシュ3個セット×人数分=6箱のお土産付き、受付にて何故か出された茶菓子にお茶、という勢い。
確かに昨日は友引だったので、葬儀は絶対にない。 ってことは他の店からも人員駆り出して人形供養をきっかけに契約ゲット!っていうノリなんだろうなあ。
会員になるよう勧められたが、妙にリアルな話なので(葬式の予定を立てるみたいで気が引けた・・・うち、じいちゃんばあちゃんもういないからあんまり関係ないし)それはやめて一般価格で供養をお願いして帰ってきた。 どんな業界も競争がキビシイのね。
そのあと買い物に出掛け、帰りに車屋に寄る。 以前車を買ったディーラーが引っ越してしまい、そこからオープンセールの案内が来たので粗品をもらいに行ったという。 にぎにぎすると充電できるライトだったので、何かの役に立つかなあ、という感じで。
近いからこのディーラーで買ったのに、と母ちゃんはぶつぶつ言っていたが、それはそこで働いている人達も同様だと思うのだが。 点検とかの場合は取りに来てくれるみたいだけど、いざ雨の中行ってみたら、中はかなりキレイでのんびりテレビを見られるゆったりソファーがあるし、コーヒーただで飲める(笑)から30分くらいなら楽に待ってられそうなところだった。 母ちゃんの気も変わったらしい。
そこで目的の粗品をもらい、何故かまたお菓子とコーヒーをただでもらい(今日はこんなんばっかやね)、一服。
展示してある車は一押しばかりなようで、新しいマークXとかistとかporteとか。
以前istいいな〜、みたいな話をここに書いたことがありますが、中を覗き込んでやっぱ黒で統一されてるのがいいよね〜、夏暑苦しそうだけど、なんて思ってみる。 その後まだ近くで見たことない車だよな〜、と思ってporteに近寄ってみる。
あ、いい感じだ。(ころん)
中がめちゃ広い。 天井高い。 ノンステップバスと同じ高さの足場なので乗り降り楽チン。 左側のドアがスライド式でめちゃでかい開口部。 後ろの座席に座って足をばたばたさせても前の座席に掠りもしない広さ。
部屋みたい。(笑)
営業のお兄ちゃんからカタログと名刺を素直に受け取り、帰ってきた。
何が怖いって、その気になったらDVDナビをオプションでつけても買えてしまうという 管理人の ムダな財力 ですよね。
拙者、社会人になった頃から 老後資金 貯めてましたから!
ま、現実的な話ではないけども。 サラリーマンやってる限り、土日しか乗れないからもったいないんだもん。
3年落ちの中古車が世に出てくるのは大分先だしな〜。(現実的に考えてるじゃん)
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