| 2004年09月12日(日) |
心の在処、記憶の気持ち。 |
それは、いわゆる概念の「心」だけが持つものではなく。
◆境界線と時計の針
「12週未満の胎児で引き取り手がいない場合は、汚染されたガーゼなどとともに<廃棄>されるべきである。」
という見解を環境庁が示しました。
何で環境庁? ・・・ああ、ゴミの話だからか。 つまり、12週を超えたら立派な「死体」、そうでなければ「ゴミ」なんだそーだ。
いろんな事情はあるにしてもだ、とどのつまりは「いらない」から堕ろすんだよなあ? フツー引き取り手なんかいないんじゃないのか?
環境庁的には、かつて自分たちは「ゴミ」だった、と言ってる自覚はないんだろーな。 ゴミが成長すると人間になるんだな。 ふーん。
◆進化するコラボ
Rody meets かえる、という商品が只今発売中です。
*Rodyとは。 良く知らないけどロバみたいなやつ。(説明になってませんね。) モロ原色のキャラなのであんまり日本向きじゃないとは思うんだが、空気を入れて膨らませる乗り物おもちゃが大人気だったりする。
なんでコラボに至ったのかは知りませんが、Rodyの背中にかえるが乗っている、というデザインでとってもキュートです。
ところがこちら、バンダイが最近推進している新型がちゃ専用商品のため、いつものまとめ買いが出来なくて諦めてたんですな。(仕入れルートが違うのでジャンクショップには入らない) じゃあRodyがたくさん売ってる店ならどうかしら〜、と行ってみたパルコの別の店先に新型がちゃ発見。 初めてみるコンパクト設計のまんまるいがちゃが2台並び、右がRodyオンリーで左がコラボdeかえる。
わ〜い、見付けた〜〜〜!(近寄る)・・・・・・うわ〜ん、カラッポだあ!!!(涙)
おなか急降下的に一気に気分がブルーになる。 諦めきれずに店員さんに聞いてみたら、奥から持ってきてくれた。(!) しかも、ビニール袋をがさがさやりながら
「どれがいいですか?」
女神さまだ・・・・・・!(きらきら)
が。
(・・・あれ?・・・・・・かえるが乗ってない?)
「・・・すいません、これ(Rodyオンリーがちゃ)じゃなくてこっち(かえるつき)なんですけど・・・」
「あ、ごめんなさい、間違えました!」
ずーん。(また急降下)
結果的にはまだ在庫があったので、全種類ストレートにゲット出来ました。 これはとってもラッキーです。 普通は頼んでもあけてくれないし。 店員さん美人だったし。(笑)
が、後日談。
会社のRody好きに戦利品を見せた+全部選んで買わせてもらった話をしたところ、なんと「全種類欲しいのでがちゃのフタあけてください」と言っちゃったそうだ。 その日の夕方に店に飛んで行ったのもすごいが、本気で全部買う気だったんだな・・・っていうかオレにはそんなこと言えない。(汗)
が。
「がちゃは何が出てくるか分からないのが楽しみなので、頑張ってください☆」
と笑顔で断られたらしい。 店員さんの方が一枚上手でした。
良い子のみんなは真似しちゃダメだぞぉ?
◆道のりは遠く
雑誌のゴミ山が積み上げられていくことにだんだん快感を覚えるようになったような気がしますが多分錯覚だろうな。(何じゃそら) 一体今までこんな量の雑誌を何処に保管していたんだろう、というくらいの量なのに1冊ずつ丁寧に捌いているので、ちょっと具合悪くなってきた。(死)
こうしてみると「こいつらどこいっちゃったんだろーなー」的バンドや歌手が非常に多い。 逆にこんな昔からいたのか、とかも多い。
ナカマユキエってCD出してたんだな・・・。 マリスミゼルってG氏が作ったんだと勘違いしてたけど、後から加入したんですね。 管理人的には「へぇ〜」みたいなノリ。(笑)
ダイインの解散記事とラルクが被ってることが結構あって、時代を感じたり。 基本的にダイインのボーカル嫌いなんでなんか複雑だけどね。 ・・・当時のラルクのドラマーも・・・もごもご。
さすがに10年前の雑誌はかび臭くて喉痛めましたが(死)それもそこそこ片付いたかしらん。
・・・と思ったら、今月来月のhydeさん掲載予定雑誌の数はなんですか?(涙) 2004年の雑誌だけですでに段ボール一箱に収まりきってないんですが。 終わんねー・・・・・・。
◆生きてる限りは
年をとりました。 結局生きてるんだもんなーオイラ・・・でもそれが情け無いのかイイコトなのかは未だに分かりませんが。 焦らなくてもいつか死ぬしな。
もうお誕生日は一大イベントではなくなってますね。
目を輝かせて喜ぶかってーとそんな年でもねーし、お祝いメールをもらってみるも結局ババむさい会話に突入していくし(っていうかメールくれた友人の誕生日を知らない・・・)その日の晩飯は父ちゃん遅くていないし母ちゃん用があって20時に出掛けてくしでそのアッシーをして食器片付けて風呂入ってぼーっとしてるときは「あ〜ふつーの日だなあ」としみじみ思いましたです。
イベントではないです。 ケーキは有り難く食べさせて頂きましたが。
そして。
こんな夢をみた。
最初はただの客だった。 いつもと同じように。 みてるだけ。 掠るだけ。 少しだけ近付いてもすぐ離れて、気付いた時にはとても遠くて、遠くて。
近くなってもいつもと同じで、後悔ばっかり。 無意識では「夢」だと自覚してるような判断をするくせに、夢だとうすうす分かっているような行動をとるくせに、その夢の中で自分にへこんだり。
ボールペン貸してあげなくて御免なさい。 いいよ。
覚えのある感触。
アルコーヴもう慣れたでしょ? はい。
会話の内容を文字にしてみるとさっぱりだが(っつーか文字にすんの恥ずいな・・・)夢の最中はそれが問題なく通じてんだよね。 その辺はさすが夢だなあ、と起きてから思った。
エビのカブリモノってなんだろう・・・。(汗)
ぼーっとした頭で思い出す。 感触だけはリアルだった。 なんであんなにはっきりした感触が残っているんだろう。
会話の途中も、ずっと。
(・・・しまった、今うちの親父思い出しちゃったよ・・・まずったな・汗)←独り言。
ああ、そうか。 あれは「ワタシ」だけの記憶ではないんだ。
言葉を発せないから。 あの時の世界と、その先にみたものを、ワタシに伝える手段はあまりないから。 ワタシと共有するには。
暖かさと。 かたさとやわらかさ。 からんできた指を確かめてから、握り返した。
何度も、確かめた。
右手に口づけたら、涙がこぼれた。
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