〜徒然なるままに〜
日々これ行き当たりばったり。
人生なるようにしかなりません。

それなりの努力は必要だけれども。

2004年05月10日(月) 危うかった。

吐くかと思いました、朝の電車内。
あ”〜気持ち悪かった。

五月病の気配ありかしら、先行きアヤシイですねえ。



会社帰りに薬局に寄ってコンタクト用品を買おうとウロウロしていたら声をかけられた。
相手の顔を見て。


・・・・・・あれ、誰だったっけ? ってあ”あ”!


と、認識するのに1.5秒くらいかかってしまった。
傷ついちゃったかしら、彼女。
でも許してくれ、働いたあとは視力落ちて気力もないんだよ。(言い訳)


同じ職場の下の階にいるべっぴんさんでした。
このべっぴんさん、落ち着いてるし品があるしで(年下ですけどね)正直サシで会話すのは苦手なんです。
変に緊張する。
かといって嫌いではなくむしろお気に入りなんだが、なんつーかこう、遠くから眺めていたい感じなのよね。(何言ってるんですか?)

というわけで声を掛けられるなんて思ってなかったどころか知ってる人に会うなんて予想外だったんで心中動揺しつつも極力普通の会話を試みた。
試みてる時点ですでに負けてるんだが。

ちなみに逆バージョンでこっちが彼女を見付けていたとしたら、管理人は気付かれないように逃げてます。
悪いことしてないけど逃げるんです。
そういう性格なんです。(イヤですねえ。)


そのうち向こうはレジに行ったので、その背中を見遣りつつ、

さてこれからどうすればいいんだ?
適当なところでお疲れ様〜とか言えばいいのか?
でも適当なところって何処だ?
そもそも帰りの方向同じなのか、違うのか?
っつーか別に向こうはアタシと話したいんじゃなく世間体で声掛けてきたんだよな?(卑屈)
あ〜、こういうの苦手だなあ〜〜〜〜〜〜あ、そういやあ化粧水なくなりそうだったっけ。

と、家族と買い物行くがごとくアタシ流ごく普通にふら〜っと移動。
で、レジ戻ったら彼女がいなかったんでちとほっとして会計。(歪んでる)



店出てエスカレーター降りたらばったり再会。(あれ?)



結局アタシが2駅先で電車乗り換えるまでご一緒させて頂きました。

何しゃべったかって何もしゃべってない方がマシだったよなあくらいに下らないことしか呟いてないんですが、こういう場合必ず凹むんですよね・・・。
なのでなるべく思い出さないようにして家に帰ってきた。



何で自分はこういうこと苦手なんだろう。

あ〜、呆れられちゃっただろうなあ。
つまらんヤツだと思っただろうなあ。
声掛けてくれたってことはめちゃめちゃ嫌われてるって訳じゃなかったんだと思うんだけどな〜、これでポイント減っちゃったかしら。
・・・まあいいけどさ、どうせ背伸びしたってかっこよく振る舞えないんだし。



・・・っていう堂々巡りをいつも繰り返す。

ライブとかでもそうです。
いろんな人に構って欲しいくせに、いざそうなるといつもあとで凹む。

何であんなこと言ったのかしら。
何でああいう風に言えなかったのかしら。

飽きもせずにその繰り返し。



母ちゃんも弟くんもそういうの上手なのに。
父ちゃんは実は苦手なんだけどサラリーマン歴長いから結局は上手くやっちゃうし。





・・・・・・はふぅ。(暗)


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雪飛