〜徒然なるままに〜
日々これ行き当たりばったり。
人生なるようにしかなりません。

それなりの努力は必要だけれども。

2004年04月22日(木) エニシが

ないのか。
努力が足りないのか。
ないならつくるまで?


昨日追加公演の携帯受付なんてやってたんですね。
全然知りませんでした。
今回はもう名古屋のみでさっさと諦めた方がいいのかしら・・・。


っつーか仮に知ってたとしても取れたとは考えにくい。
この受付開始時間14時に管理人が仕事場を抜け出して携帯こちゃこちゃやれるかっつったらまずやれない以前に会社の建物古くて 電波通じないし。
通じたとしても繋がらないだろう、何せ管理人の手から妨害電波出てるから。(過去の日記のどっか参照)


まあ、もっと無理だったのは、実際昨日のその時間に何してたかっつったら

死を考える余裕がないくらいに本気で死にかけてましたから。

結果的には生き延びてしまいましたが。


「こんな苦しい思いするくらいならいっそ楽になりたいよ」と思えるのはそれなりに余裕があるからなんですね、と思いました。
そんなこと考える余地なかったです。
こういうときばったり倒れたら楽になれるのかしら。
何だかんだで踏ん張って倒れたことがない管理人にとって、気絶って未知の世界。





一昨日アルバム引き取ってきました。
他に2枚買いました。


・「APPLESEED」サントラ

ケーブルで特集番組やってたのをたまたま見たら、音楽かっちょいいのが多いのよ。
こりゃいいね、欲しいな、と思って探してたら初回限定版を見付けました。

超豪華48Pブックレット+制作風景を収録した限定DVD+描き下ろしポスター
=5250円

って高いだろ!
というわけで通常版があったのでそっち買いました。
曲だけ聴ければいいっつーの。


・「Chair」GUN DOG

たまたまHMVの冊子に載ってたのを見掛けて、あ〜出るなら買おうかな〜、と思って探したはいいが見つからないんだよ!
何処に置いてあるんだよ!
ジャンルおかしいだろそれ!・・・ってところにありました。
買えただけマシだったんだろーか。

ちなみにこれでポイントカードが満タンになりましたが、引き換えたらもうこの店やめよう。
品揃えが悪すぎて未だにミスチルシングル買えないんだもの。
鰺缶でも買おうかしら。(魚にあらず)

余談。
メインで引き取ってきたアルバムは最低1年は聴かないだろうなあという予想。
意味ないんだもの。
ついでに言えば予想外にポスターもらったんですが、別になくてもよかったなあ、と思うポスターもらったのは初めてかもしれませんでした。
あれもらって嬉しかった人、何人くらいいんのかしら。





死にかけてもしんどくても考えることの大筋は大体同じで。



昔、弟君が学生で東京で一人暮らししてた頃の話。
ここに書いたことあるかもしんないけど。


9月終わりか10月頭だったかな、弟君が実家に帰ってきてるタイミングで管理人が東京に行く用事があったんで(確か会社の内定式があったようなないような)主のいない部屋に泊まったことがありまして。

そのうちめっちゃくちゃヒマな日があったんで、自転車を借りてぶらっと出掛けたんですね。
地図とか何にもないまんまに、ぶらっと。

単純に「取り敢えず山手線の○○駅までたどり着ければあとは何とかなるでしょ」と適当にテキトーに自転車を走らせたら開始5分後にして迷子になり。(死)
坂道だらけですでに体力削られてるし。

血液型のわりに超気まぐれスイッチを持っているため、「ここ道なりに行くのつまんないからこっち行こ」の繰り返しで、原宿を目指しているはずがいつのまにか新宿方面目指してケッタ(自転車のこと。地域によっては「ケッタマシーン」という)爆走してることに道路標識の青看板見て初めて気付いて、わたわたしながら道を適当に選び、何とか渋谷の知ってるあたりに来られたはいいが、歩道橋が多くて何て自転車に冷たい街なのかしら、としみじみ思ったり。
螺旋階段の歩道橋なんてあり得ないよな。

で、そこからなら行けるわけで、何とか原宿ついたわけですよ。
問題は帰り。


さすがに来た道を帰るのは無謀すぎる。(坂多すぎ)
暗くなってきたから無茶はできない。


ということで、渋谷の本屋で地図を立ち読みして道を覚え(この辺が普通に無謀)スタート地点から大通りを進んで左折、右折、左折すれば弟君のアパートの近くまで帰れる、というルートを進むことにする。
ちなみにそこの本屋、トイレの壁をちゃばねくんがはいずり回ってるようなとこでした。
そこの本屋がどうこうというよりは渋谷ってすごいとこなのね、と思った。


そこから意を決して出発。
信号が思ったよりも少ない大通りトラップに早速はまり、道を引き返し手前で信号を渡り、第一ポイント左折。
直進直進、ひたすら直進。
途中の確認ポイントをいくつか通り過ぎて、ようやく差し掛かった交差点を右折。

坂。(ぐはっ)

ひいこらいって上り、上り、ついつい早まって左折しそうになるのを我慢して我慢して我慢して、不安になるのも我慢して、ここだあ!という交差点を左折。
軽いくだりをたーっと滑り、知ってる駅のそばに到着。


行きは1時間30分。
帰りは30分強。


地図って大事なのねえ、と知りました。





その時には、まさかこんなところに繋がってるなんて思いもしませんでした。





エニシが、あるのなら。

「普通に」「いつもと同じように」「ゆるやかに」日常を送る一方で、狂っていくのです。


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雪飛