〜徒然なるままに〜
日々これ行き当たりばったり。
人生なるようにしかなりません。

それなりの努力は必要だけれども。

2004年04月12日(月) ちょっとお伺い。

パンツ何色ですか?



・・・春だからっておかしくなった訳じゃないです、今のところは。

そうか、もう春なんですよね。
危ない人が増えてくるから自称他称を問わずかわいこちゃんなみんなは気を付けましょう。



今日不意に疑問に思ったことを書いてみただけなんだが、十分に変態ですね、ははは。
何でかってーとまあ大した理由じゃないのはいつも通りなんですけど、パンツ(パンツ言うな)に限らず下着全般ってやっぱ服を選ぶのと同じように色の好みがあるんですよねえ?

管理人はその辺全く考えずにここまで年を食ってしまった人なので、要は全然こだわりがなかったんですけど、それでも最近は色にこだわるようになったんですな。
服を自分で買うようになったからだと思うんだけど。
(それまでどうしてたんだ、なんてことは聞くな。)


で、2年くらい前の冬だったかな、ババシャツが流行ったんですよ確か。
それも今までの定番な地味〜〜〜な色合いではなくて、若い人が好みそうなハッキリした色(赤とかさ)が店先にばんばん並ぶようになったわけですよ。

じゃあこれまでのベージュババシャツがなくなったか、というと決してそんなことはなく、それはそれでずっと売れるわけですよ。
理由は簡単、客の年齢によって買う色がまっぷたつに分かれる、と。

若い人は派手なのを買うし、年輩の人は地味なのを買うし。
ってことは好む色合いってのは多かれ少なかれ年齢に左右されて然るべきものなのね、と。
(いわゆる「紫おばさん」とかは例外として当然除いてあります。)



何が言いたいかっつーと、というか別にわざわざこんなところで言うことでもないんだが、自分がとある色を好む時に、そこには何かしらの理由があるんじゃないかなあ、と思ったのです。
意識無意識問わず。



で、思い当たる出来事がふっと目の前に。
遡れば3月。
少し近くて8月。



・・・・・・。


・・・・・・・・・・・・。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。



もしこの出来事がこの色を選ぶ理由として確かにタダシイとするにゃらば。



自分が毎日いつ何時も心の何処かで考えていることが、それは意識的に考えているのだと思っていたことが、実は深く深くとても深い細胞レベルな無意識の海の底に随分と昔からいて、随分と昔からふわふわと漂っていて、だからこその選択だったのではないか、と。



たかがパンツの色からこんなこと考えたのです、何故って春だから。
我ながら「パンツじゃなきゃいけなかったんかしら・・・」という疑問は拭いきれませんが。





それなら、夢の中でいいから。

幻でいいから。



さあ、私を殺してくれ。










なんて春の所為にしたアホな話は置いといて。(長い入りだな)

昨日やっとこさにこにこっぷん!・・・もとい、SMILE聴きました。
何故って親父が冬ソナ借りてきやがったから。
見たくないのに居間にいると全部聞こえてくるんで居場所がなかったから。
だから自分の部屋に避難するもやることなくって、パッケージからこそっと出してみた。

率直にラルクだった。
うん。
そう思った。

鳥肌が立つとか、そういうことはなかったけど。(あ、ちょっとあったかな)
一歩退いたところから聴きました。
それでもラルクだな、と思った。

う〜ん、「めっちゃ感激して」とか「どきどきした」とか「感動しすぎた」とかいう、いわゆる「即効性」はむしろない方がいいような気がするんだよね。
飽きるのも早いから。

長く聴き続けられるものを創って欲しいと思っていたから、それが見事に形になって目の前に来てくれたんだと思います。

一歩退いてたからってケチつける訳じゃなく、いわゆる「ファンだから」みたいな妄想フィルターを通して聴くと、自分が欲しいモノを見付けられないんだよね。
他のアーティストの曲に対して「コレは好きだけどアレは嫌い」とはっきり言えるように、大好きなアーティストに対しても言えるようになるのが一種の理想なので。

今気に入ってるのはアレとかコレで、ソレなんかはしょっぱなどうかな〜とか思った訳ですよ。
でも、この調子で最後までいっちゃったらつまんないよな〜この曲、なんて思ったりすると、まるでそれを見透かしたみたいに違う景色が現れたりすんのね。
だから、自分の気分によって「特にお気に入り」が変わるという大変お得なアルバムだと思います。
すごいのは「特にお気に入り」がいつでもなくならないってことね。(笑)


他のアーティストだと飽きるんだよね。
だからミスチルのシングルは欲しいけど(まだ買ってない)アルバムは買いません。
・・・ちょっと前に「タガタメ」をテレビで演奏しててさ、それをHDDに録画して5回くらい聴いたんだけど、そのあとあっさり削除しました。
もう聴かないと思ったから。

ああいうものをテーマとして扱うなら、もっと突っ込んだことを詩にして欲しいんですよ。
えぐって欲しいんですよ。
そうじゃなかったから、ああやっぱり言葉で答えを出そうとするとそうなっちゃうのね、という感想を抱いたので、だからアルバムはいいや、みたいな。



・・・何の話してたんだったっけ?
冬ソナ?(違!)





これからしばらくにこにこぷん通勤時に聴こうっと。
・・・耳痛くなるけど。(どうしてもイヤホンに慣れない耳なのです。)





そういやあまだ録再MD修理に出してないな・・・。


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雪飛