開けました。
・・・ようやっとやねえ。 5〜6年くらいずっと開けたいなあと思いつつも母ちゃんに反対されたりしてきっかけがなかったんですけど、やっとぷすっと。
病院行くか自分で開けるか考えてて、手首落とそうとか思うやつが耳たぶくらい穴開けられんでどないすんじゃい!と思う一方、どうせ開けるならキレイに開けたいよなあ、とか。 一度は自分で開けようと思ったものの、どうせダメもとだし電話だけしとけ〜、と思い、
「すいません、出来れば明日行きたいんですけど。」(夕方5時近い時間に電話)
「は〜い、では予約お取りしておきますね〜」(あっさり)
あら?
ってな具合だった。
行ってちょいと待ってサンデー読んでたら呼ばれて「じゃ、この辺でいい?(ペンでちょいちょい)かっこよければいい?じゃこの辺ね。・・・(きゅー)今のは麻酔ね〜、・・・(ちりちり〜)・・・(がちんっ)はいお終い〜。」
90秒かかったかしら。 まだカップラーメン出来てません!みたいな。
問答無用でファーストピアス選ばされたけど、アレルギー起こさないセラミックスだし、片方だけ開けたからピアス代金も半額だったし、思っていたよりは安く済んだ。
しかも
「あなたちょっとだけ起き耳だから斜めに開けるからね〜」
と。
市販のピアッサーなんかを見ると「耳たぶと直角なのを確認してからがちんとやっちゃって下さい」って書いてあるんですが、管理人がこの通りにやったら耳たぶが軽く持ち上がってるせいで裏のキャッチが見えちゃうんですよ。
自分でやらんといて良かった。
素人だからそこまで考えないもん。
何で開けたかっつーとね、年明けあたりにとあるお店で なんてかっこいいのこのピアス! ってのを見付けたんですよ。
これこれ、こういうのが欲しいのよ! 単品モノのピアスってやっぱかっこいいよ! 管理人開けちゃうよ、これつけるために!
的盛り上がりだったのです、その時は。
が。
店では値段が表示されておらず、ただただガラスケースの外から眺めるだけだったので、後日ネットで詳細を調べたんですわ。
イヤリング ・・・だった。
・・・単品モノのイヤリングって・・・・・・カッチョワル・・・・・・
イヤリングをピアスにパーツ交換してくれる店を探すってことで。 それがダメなら観念してイヤリングで付けるさ。
5日前でも良かったんだけどね。 1年、経ちました。
やっぱり。
そこに、いてください。
・・・いて、ください。
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