9月に入ってからの方が刺されてるような気がする。
数日前、居間でごろごろしてたら足ばっかり3カ所やられた。 しかもほのかにむず痒い、というはっきりしない刺されっぷり。(謎) 腕の方がぷにぷにしてて美味しそうなのに、足の方がいいのか? スネとか甲とかだぜ?
刺されっぱなしでむかつくなあ、と思っていたところ、ふと。 机の足下の影に黒い点を見付けた。
・・・・・・腹が重くて動けないみたいですね、ばんっ。(ぶちっ)
カーペットに血の染みがついちゃったよチクショウ。
なんて話を会社でしたら、こんな小学生時代の思い出話を聞いた。
その人の友達の話なんですが、その友達は手の甲に止まる蚊をずっと観察していたそうだ。 だんだん腹がぷくっとふくれていく様を静かに見続け、<さて、そろそろ行こうかな〜>と蚊が思い立ったあたりで
ふんっ!
・・・と腕全体に力を込めた。
<・・・・・・あ、あれ? 抜けない、抜けないぞ!?(アタフタ)>
と蚊が慌てふためく様までじっくり観察してから ばしっ とやっつけたそうな。
マジで抜けないらしいですよ。 ってことは力を込めたら刺されないってことか?
でもそんな冷静な小学生はイヤだ、というのがアタシの感想だ。
なんて話を思い出していたら、ついさっきパソの近くのカーテンからぶ〜ん、と羽音が。 足下に振ってきたので何事じゃい、と覗いたら緑色のカナブン君がいた。 どっから来たんだい、キミ。
一度は逃げられたが、部屋の中央を旋回してるところにティッシュペーパーをぱしっとぶつけて捕獲。 「アンタのわりにはよく捕まえたねえ」なんつう誉められてんのかケナされてんのか分からんことを言われたが、そのまま玄関へ持ってって放した。
って、アタシに突撃するなよ。(汗)
腕にぶつかってから夜空に飛び去りました。 すぐそばにいたじいちゃんは不思議そうな顔をしていた。
・・・随分涼しくなりましたね〜。 やっと秋かな。
そしてすぐに冬か。(汗) 着ない冬物処分せんとあかんな〜・・・・・・。(何年越しなんだろうこの案件)
・・・・・・水戸、書いたらきつかったよ〜・・・。 宇都宮よりもしんどかった。
どうもあのダイブがアタシの中で無意識のうちにかなりの傷になってるらしくて(汗)全然書けなくて大変でした。 大袈裟かもしんないけど、何せ夢にまで見るくらいだからさ。(死)
ダイブそのものに対してあれこれ思うわけじゃなくて、周囲の倒れた人たちを全然助けようとせずに自分のことばっかり考えてる人の多さに辟易したって面が強い。 それを見てかなりへこんだ。
後日某サイトの書き込みで「同じユッキーファンなのに・・・」みたいなのがあって、さらに嫌気がさした。 そんな甘っちょろいこと言ってる人の大半がマナー違反をやるのにな。
イヤになってきた。
自分の死ぬ日が分かればいいな、と思う。 そうしたら1年くらい前に仕事辞めて、ぶらぶらごろごろして過ごす。
・・・そうすると、どうせ死ぬからいいや、とか言って部屋の片付けは終わらないままだよな・・・・・・。 まずいな、それは。 いくら死ぬと言っても人として恥な気がするな。
でも世の中の人全てが自分の死ぬ日を分かってたら生命保険は成立しないね。(笑)
平均寿命の3分の1も生きてない現在、残りをどうやって過ごせばいいんだろうと思うと気が遠くなる。
昔どっかのテレビで「空想家」なるアメリカ人種が出てきて「人間の寿命は500年くらい必要だよ。100年じゃ短い短い、人間の知性を満たすには500年は必要さ」みたいなアホな話をしてたんですが、そもそも「空想」するだけで食ってるっていう事実の方がおかしいだろ、と思ったことがある。
500年も生きていたいと思いますか? アタシは御免です。
大事な人がいなくなった世界でも長生きしたいんかな。 何の意味があるんだか。
命は限られてるから意味がある、とか尊い、とか、そういう哲学は関係なしに、生きてる意味ってなんだろうと考える。 一人じゃ生きられないのは何でだろう、とも考える。
人として見ること考えること思うことは、大切だと思ってた。 けれど、人として感じられた瞬間から、それが自分を狂った道に向かわせている。
参ったな〜・・・・・・。(汗)
ま、そんな訳なんで(どんな訳ですか)テンション低いんすよね。 昨日今日とよく寝たから体は楽になったし、今日なんかはあれだけ寝たくせに昼寝しちゃったりなんかして、久しぶりに学生時代のだらだらライフを思い出しました。
腹減ってないわりには飯食ってるんで、精神はともかくも体は死のうと思ってない。 だから、先のことなんて分からないわりにはもうちょっとしつこく生きてるんでしょうね。
取り敢えず、9月中は生きてるつもり。
|