〜徒然なるままに〜
日々これ行き当たりばったり。
人生なるようにしかなりません。

それなりの努力は必要だけれども。

2003年08月26日(火) 手に入るものは

愛さない。
手に入らないものは愛せない。
そのくせ、嫉妬の心も捨てられない。


嫌いな言葉で端的に表現した、自分という人間。



現在、ソフトに死にたくなってます。(笑)

つい最近みたく「うぎゃ〜っ!!!」という急上昇をした場合はいずれ力尽きて落ちるもの。
そのうち楽になる時が来るのです。
時間の力は偉大だから。



が。



今回は山がない。
谷もない。
オチだってない。

ひたすら平坦に罪が続いています。
それ自体は増えることも減ることもない。



空手チョップもどきが ずばっ と入っちゃった時は心の臓が止まりました。



そんなつもりは毛頭なかったとは言え、起こったことは取り消せない。
なかったことにはならない。

しかも 何、このあり得ないシチュエーション+アングルは!? 状態。

思い出は残ってしまう、善し悪しに関わらず。





う”ぎゃ〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!(爆死)





・・・・・・ぜえぜえ、ぜえ。(吐きそう)



こういうのって、死んでお詫びが出来るもんなんだろうか。
その程度で終わっていいんだろうか。


・・・という考え事をしていたら、折り畳み傘で右の中指挟みました。(きゃん)


うう、ごめんよ右手の中指〜・・・。
キミは何も悪いことしてないのに〜・・・。



・・・・・・。



そうか。
やっぱダメだな。

体傷つけたって罪は消えないな。

「死んで詫びる」って、双方が嫌でも納得せざるを得ないと同時に罪を犯した側に取っては解放になるっていう一石二鳥なんだな。
そんな簡単に楽になっちゃダメだな、やっぱ。



という感じでした昨日のライブは。(分かんねーよ!)



「悪いことがどうして悪いのかは実際にそれをやってみないと分からない」っていう持論が管理人にはありまして、昨日はそれをやっちゃったんですよね。

想像以上にへこみました。
もうやりません。
自分にはこういうのは向かない。

でもそれを軽く超えるくらいの罪をライブ中に犯してしまった訳で(死)それってどうにもこうにも償えそうにない。


償うって簡単に言うけれど、果たして償える罪ってあるんだろうか。
償えない罪は確かにあるだろうし、むしろそっちの方が当たり前って気がする。



罪が生まれた時、それを許せる存在も同時に決まっていると思う。


今回の場合、その存在にお許し頂くのはどう考えても無理。
死んで詫びるのも無理、余計迷惑だし。(汗)
体を傷つけたところで罪は減ったりしないし要は自己満足な訳だから、それも無理。
つーかムダ。





この罪が続く平坦な道をひたすら歩き続けるしかない・・・みたいですね、ははは。(泣)



もうちょっと軽く考えてもいいのかもしれないけどさ、やっぱダメだわ管理人には。



そういう訳で、昨日のライブレポは書くけどアップしないと思います。

自分の罪をえぐって書くことは出来る。
それが自分の為になるなら。

けど、ネットに晒せるほど強くない。
自らさらし首になろうなんて到底思えない。
少なくとも今は無理。

・・・ずっと無理かな。(汗)



何が起こったかくらいは直接聞かれたらお答えしますけど(汗)あ〜も〜う”〜・・・・・・。
あ、メールは不可です、後に残るから。(笑)





何が欲しくてライブに行くのか、分からなくなってきた。



やっぱり自分には無理なんだろうか。
大事なものほど傷つけて終わり、なのかな。


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雪飛