どうせ参加出来ないんだからその辺の店員捕まえて渡してもらおう、と思って差し入れ持っていったら手に入れてしまったサイン会の整理番号。
確かにさあ、もしかしたら当日整理券配布あるかも?なんてちょっぴり思ってたよ。 でも明らかに激戦なの分かってるしどうせ惨めになるだけだから、こっそり行ってのぞいて大人しく帰ろうと思ってた。 体調崩されてたのを知ってたんで、元気になったお姿だけでも見ておきたいと思って。
で、ついでのつもりで先に名古屋駅周辺をぶらぶら。 パンク系の店やアクセ屋をたくさんのぞいてみる。
・・・やっぱさあ、アタシが見付けたあの服、yukihiroさんがアストロで着てたのそのものじゃないかなあ・・・。
金曜日の帰りにまた見に行ったんですけど(またかよ)そしたら同じデザインで一色新しいのが増えてたんですよ。 それが頭の中にあった「明るい緑に近い青」にぴったりだった。
ぬおっこれか?これなのか???
・・・いや、違うな。(爆)
決定的なのは黒のラインがなかったこと。 記憶の中では確かに黒のラインが縦横に走っていた。 そしてよ〜くよ〜く見つめてみたら、青色だと分かったんだった。
・・・ってことは・・・・・・。
隣に置いてある、深い青色の服を見つめる。
もしかして、一番最初に見付けたのがビンゴ?
・・・と言っても確かめる術がない・・・。
他のお店にも似たようなのあるのかなあ、と思ってあちこち見ていたら、デザインがとても良く似たものを発見。 でも色使いが違う。 丈も違う。 何てったってまきまきベルトの本数が足りない。(何それ)
う〜ん、雑誌に載らない・・・よな、カメラマン全然見掛けなかったし。(爆) いたかも知れないけど・・・雑誌に載るならリキッドだろうな。
と、一通りぶらついたところで本屋に向かう。 エスカレーターを上った先に、簡易売り場(謎)が設置されていた。 まさか、と思ったら。
「整理券まだ間に合います〜!」
なんですとぉ〜っ!?(爆)
慌てて1冊分の代金を払って整理券をゲット。 サイン会の会場で文庫本と引き換えなんだそうな。 本当に当日券があるとは思ってなかったんで焦った焦った。 良かった、これなら直接差し入れ渡せるよ〜。
いつもならオープンに見える場所で行われるサイン会ですが、今回は人数が多いらしくてCLOSED方式、なんだそうな。 関係ない人には見えないようにやるらしい。
で、案内されてビルの階段に通される。 降りていくにつれて、どうしても数えてしまう。
女子中高生向けのK文庫サイン会で、何故に95%が男?
明らかにオ○ク光線を放つ人、そこら中に満載。(死) 確かにこの御方の描く女の子はかわいいよ。 そんなことは知ってるさ。
でもこの比率はどう考えても異常だ・・・。
予想はしていたが、ここまでとは思わなんだ。 その辺のアイドルのイベントよりすごくないか?(汗)
約1時間待ってやっと順番がきた。
小説家さん、右。 本命イラストレーターさん、左。
先に小説家さんが文庫本の1ページ目にサインを入れ、それを受け取ったイラストレーターさんが同じページにサインを入れて渡してくれる、という仕組み。
その手前でコワイ顔して整理券を受け取っている本屋のおっちゃん以外には、作家の担当さん?と思われる雑誌社から来たと思しきお姉さん方3人。 作家さんを含めて全員が黒い服で、合言葉は「ごきげんよう」。(笑) これって実際に耳にするとこっぱずかしいな・・・。
で、いざ自分が整理券を渡したら。
「女の子だ〜!」
と、黒服お姉さん方から拍手で迎えられた。(爆)
た・・・確かに、その気持ちは分かる。 アタシみたいなヤツでも「女の子」として歓迎したくなる気持ち、分かる。 激烈むさ苦しかったんだもん、待ってる間。(死) それを一人一人お迎えしてきたんだから、ある意味女の子に飢えるのも当然。(違)
で、差し入れを出したら御本人さんに直接受け取って頂いたばかりか何故か手を差し出され、勢いで握手してしまった。(*決して握手会ではなかった)
でもサインしてもらってる途中で隣のイラストレーターさんがこっちを見たので思わず「こんにちは〜」と挨拶してしまったのはまずかった・・・。
小説家さんに失礼だよな、これ。 サインの最中に余所見したんだもん。 「おともだち?」なんて言われてしまったよ。(汗) そんな大それたものじゃありません、ていう以前にアタシ、お礼もろくに言ってなかったんじゃないだろうか・・・。(へこんだ・・・)
で、やっとイラストレーターさんにお会い出来ました。(涙)
もう体調は宜しいんですか、と聞いたら大丈夫とのこと。 でもちょっと疲れた顔してらっしゃった。 1時間以上ずっとサイン入れてるんだから大変だよな〜・・・。 それでも笑顔なんだもん。 「仕事」とか抜きで単純にすごいと思った。
実は「整理券逃しました」というメールを事前に送っていたんですが(汗)それを覚えてらっしゃったようで「整理券は?」と聞かれた。 運良く当日券が手に入ったんです、と言ってお礼を言い、文庫本を受け取る。
サインを入れたあと一度ペンのキャップを閉められたんですが、ふとまた外して余白に日付を入れて下さった。 たまたま?それともついでに入れてくれたのかな?
そして無理矢理に握手をしてもらい(おい)その場を後にする。 いや、折角だからお二人に握手してもらおうと思って。(図々しいね)
お二人とも女性らしい小さい手でした。(自分手がでかいから) こんな小さい手であの小説を書いたりイラストを描いたりすんのか・・・と思うと妙にしみじみした。 短時間であれこれ失敗したのはもう仕方ないのでしばらくへこんでますが(苦笑)とりあえずお元気になられたようで良かったです。
・・・アタシの右手、ここんとこすごいよ。(笑) *後日アップ予定の2003acid androidレポ参照。
で、ふと思ったのは。
FFX−2に「暗黒」というアビリティがあります。 自分のHPをいくらか犠牲にして敵に大ダメージを与える、というもの。
大阪8日。 サイン会。
自分、現実世界でこのアビリティ実践してないか?(汗)
とりあえず「諦めたら終わり」ってことだね、うん。 もしこれで間に合わなかったりとか、行かなくて後日当日券が出たこと知ったりしたら・・・どれだけへこんだんだろうな、自分。(汗)
あ、レポ2本上げましたよ〜。 来週土日でacid android上げて完了。(のはず)
|