〜徒然なるままに〜
日々これ行き当たりばったり。
人生なるようにしかなりません。

それなりの努力は必要だけれども。

2003年03月02日(日) 車、ね。

父ちゃんが買おうとしてるっていう話は以前書いたような気がするんでそういう前提で。


昨日、雨だったから出掛けたくなかったのに無理矢理連れてかれました。
そこの車屋がリニューアルオープンでセールとかで。

つってもたかが知れてるよな〜値引き率なんて。
決算月だから先月買うよりは多少いいかもだけど。

商談してるあたりではあまりにヒマだったんでその辺うろちょろしてたんですが、新車覗き込んで(笑)見てたらさ、いいよ「ist」。
女の子向けって感じだけど、座席高いし室内広いし空調パネルのデザインもいい感じだし。
その気になれば買えてしまう自分がイヤですけどね。(その気にはならないけど)

サラリーマンやってると車乗るヒマないんだもん!
本当に勿体ないよ。
学生時代に買った自分の車ももう13年目とかなんで(中古で買ったからさ)親父はこれを下取りに出して、今の自家用車(要はセダンですよ親父車ね)をセカンドカーにしたがっている。

分からんことはない。
あきらかにこっちの車の方が高いし保つだろうし、ちょっとエンジンかかりにくかったりするアタシの車よりは安全だろうし。

でもいざ商談が始まった矢先に下取りの話が出たところ、アタシの車、廃車前提で話が進むのを聞いて、管理人の天の邪鬼魂(あるのかそんなん)がふつふつと顔を出しました。


思い入れのある車の方を手放すのはイヤなんだよね。
今の自家用車、アタシの車よりでかいから運転しづらいんだもん。
駐車出来ないし。(笑)


だからちょっと前までは「手放すことはある程度仕方ないな〜」と思っておったんですが、この話きいてたら「もうちょっと乗ろうかな〜」と思うようになりました。



自分が気に入ってる車の維持費を負担するのは何とも思わないが、都合によりところてん方式で与えられた親父車の維持費を負担するのは腑に落ちない。
そう思うのはおかしいんでしょーか?


 < 過去  INDEX  未来 >


雪飛