・・・化粧して以来。(え?)
昼休み 雨のおかげで ランチなし
珍しくランチ食おうと思ったらこういうオチだよ。 普段「まずいから」なんて言って食堂に来ないお前、たかが雨が降ってるくらいで信念曲げるんじゃねえよ。(やつあたり)
お前らのおかげで食うモンなかったじゃねーかあああ!!!(怒) カレーライスさえ売り切れってどういうことだよ。
一度はむくれて(笑)食うことすらめんどくてやめようと思っていたものの、同席者に「今なら列空いてるよ」と言われ、一応うどんを食いました。 ちなみにそのうどんはお兄ちゃんがマッハで作ってくれたから何かそれで気が済んだ。(謎)
豚の梅肉はさみ揚げ、食いたかったなあ・・・。 だからって美味かったとは限らないんだけど。(シビア)
そもそも朝から調子が悪くてね。
昨日の帰りにたまたま通りかかって寄ったコンビニで切手を買いました。 で、けっこうたくさん切手の在庫を持っているお店だったので(儲からないからあんまり置いてないんですよ、普通のコンビニは。)だったらあるだろう、と思って往復はがきを朝買おうと思ったんです。
・・・・・・置いてなかった。
一気に不機嫌に。(むー)
しかも最初に対応した店員がバカっぽかったのが腹立った。(おい) だって「え?オウフクハガキってなあに?」って顔しやがったのよ。 コンビニバイト歴○年以上のアタシ的には許せない反応だった。
そうそう、親父が今朝は早く出ていったから今日は一人で出勤したんすよ。 いつも途中まで一緒に行くんです。毎朝親子漫才やってますわ。(笑) だからわざわざいつもと違う駅に降りてまで寄ったのに、なんてこったい。
・・・・・・何かね、今の店は都会すぎる(笑)とこにあるからコンビニないんだよ。 名古屋駅周辺(バスターミナル側)にコンビニがないのと同じ。
ないでしょ? 東京駅周辺とか、大阪駅周辺って。 最近のキオスクは半分コンビニ化してるけど、切手はさすがにないじゃん。
・・・話逸れましたね。
まあそんな訳でつまらんことでぶうぶう怒ってましたが。
冷静になって考えるとけっこう勝手だよね。 普段あんまり飯食うことに興味ないくせに。 そのくせ思った通りにいかないとむかつくんですよね。
所詮、自分という人間はこの程度なんだな、と思った。 ちっちゃいね。 そういうものを積み上げて年を取っていくんですかね。(暗)
帰り。
妖怪ばばあ2号にやられかけている隣の課の女の子が大変不憫なのですが、アタシに言わせれば申し訳ないが1号よりはるかにマシ。 そんなコトを思った一週間だった。
これからもっとひどくなるだろうなあ・・・。 お嬢にあれはキツイわな〜。 アタシみたいに体壊さなければいいんだけど。
ロッカーで姫と一緒になったらお茶に誘われた。 美容院の予約時間までちょっとあるから、っつーことらしい。
「アタシを誘ってくれるのは貴方だけ」と言ったら笑ってたけど、いやこれマジだし。(笑)
もうすぐ1年ですわ。 姫が結婚してから。
結婚式で主賓挨拶やらされてからもうそんなに経つのか〜。
事情はいろいろあったし仕方ないなと思うところもあったけど、普通頼まねえだろ同期には。 新郎の側は会社の上司なのに、なんで新婦側は同じ年のアタシ?
えらく疑問に思いながらの挨拶でした。 ちなみに今でも疑問が大いに残っている。
さすがにすっぴんはまずいだろ、つー話になって、母ちゃんが一通り化粧やってくれましたが、その姿を自分で見て気分悪くなりました。
化粧なんか二度としねえ、と思いつつ会場へ行って、ああしんどい精神的に、なんて悶えつつも出された料理を食おうと思って、っつーか挨拶2番目じゃねえか食ってらんねえよ、でも先に終わった方が気楽だな、とかあれこれぶつぶつ考えていたのを今でもはっきり思い出せます。
でもって一緒にスナップ写真を撮らせて貰った時に近くに寄ったら「なにー、今日化粧してるじゃん!」と花嫁に心底驚かれた。
そこまですごかったんかい。(笑)
ちなみにその結婚式以来、彼女を姫と呼ぶようになりました。 だってすんげ〜キレイだったんだもん。
もうすぐママになるけどね。 当然アタシのママじゃないから(笑)これからも姫とお呼び致します。
一周年のお祝いに何かあげようかな。 アタシがあげるのも筋違いな気はするが、クッキーくらいなら貰う方も気楽だろうし。 今はとってもお腹が空くらしいし。
2人分って大変なんでしょうねえ。 全く想像つきません。
こんな風にここに書けることばっかりならいいんですけどね。
雪飛さん、一見あれこれ包み隠さず書いてるような感じですが、これでも書いてはいけないもの、避けるべきものは書いていません。 もちろん書きたくないものや言葉にしたくないものは書いてないし。
日記は何の為に書くのか。
覚えておかなければならないことは、それが楽しいことでも辛いことでも、頭から消え去ることはないと思ってます。 でもそれが自分にとって覚えておかなければいけないことなのかどうか、というのは意識的に決めるわけではないんでしょう。
それが出来るのなら、苦い思い出や胸の痛みなんてこの世にはないだろうから。
自分が書いたものを読み返してみた時に、その時の自分の心境を思い出すことがあります。 日記に書いている言葉は、時には未来の自分に宛てたメッセージだったりするからでしょう。
未来の自分と今の自分は違うから。 そう思う自分も、少しずつ変わっていっていると思うから。
何処かで、少しずつ少しずつ、ぽろぽろとこぼれ落ちて死んでいく自分。 その跡から、ゆっくりゆっくり、芽を出していく新しい自分。
芽を出さなくなって枯れるだけになった時、それはもう死んだことになるのかな。 小さな欠片になっても、どんなに小さくても、芽が出ていればいいのだけれど。
・・・・・・そんなに上手くいくもんだったら、人生つまんないのかも、ね。
う”〜〜〜〜〜〜〜う”・・・・・・・
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