〜徒然なるままに〜
日々これ行き当たりばったり。
人生なるようにしかなりません。

それなりの努力は必要だけれども。

2002年06月04日(火) 良かったから書けること。

昨日帰ってきたら母ちゃんが暗い顔。
田舎の親戚が緊急入院して手術真っ最中とのこと。(爆)
元気なおばちゃんなのに、とかなり驚く。

最初に行った病院では手に負えないとかで別の病院へ搬送されて、そのまま手術。
夕方から始まって、予想では5時間かかるとのこと。
とにかく明日母ちゃんが様子を見に行くことに。

父ちゃんは「倒れてから運ばれた訳じゃないから大丈夫」と言っていたが、やはり不安。
きくと4〜5日前から調子が悪かったとかで、近所の医者にいったらニトロ渡されただけだったらしい。その時点で入院させろよ・・・・・・。

で、今日。
何かあったらメールか電話するから、と言う母ちゃんの言葉に従ったが、連絡なし。
それとは別にサッカーのビデオ予約忘れたから宜しく、という理由で速攻家に帰ることに。こんな時に何言ってんの、父ちゃん・・・・・・。
でも大丈夫だと思ってるからそんなことも言えるんだけどね。

連絡ないってことは・・・・・・大丈夫ってことかなあ、と思いながら帰宅。
母ちゃん見舞いから帰って来てました。

したら。


もうベッドに座って普通にしゃべってるって。


実際にかかった手術時間は7時間半。
手術後24時間経ってないのにえらく元気だったらしい。まだ集中治療室なのに。


本当に胸、開いたんですか?(汗)


元気になるにこしたことはありませんが、医者もその回復力に驚いたらしい(笑)
還暦をとうに越した御方とは思えません。

健康って、素晴らしいですね。
普段から人の良いおばちゃんだから、やっぱ見捨てられたりしないってことだね。


生き延びる、と言えば、昨日会社でわさわさ歩く虫を発見。

体長5�兌紊虜拂垢ぅ爛�デちっくな奴。おしりに黒いはさみみたいなのがついてるやつ。
昔、教室の片隅で見掛けたりしませんでした?
でもここ会社だけどね。自動ドア突破して入って来たんかしらん?

で、後輩が箒とちり取りで何とかしたかったらしいが、私は外に逃がしてやりたかったのでその辺の紙切れですくい取って捕獲。すぐに丸めて軽く閉じこめて、外へ持っていく。
ちり取りで捕まえると、外に逃がせないじゃん。店の真ん前でちり取り開けられます?信用に関わるでしょ?(爆)
その場に居合わせた外交に「抵抗ないんか?」と言われ、「・・・・・・あんまり」と答える。爆笑くらったよ。(何故?)あ、関西人多いんですよ、うち(笑)ちなみにこの人外見はえらく王子(笑)なんで、ギャップが楽しいです。

で、外の小さな花壇らしきところに放す。さかさかと行っちゃった。

何かさー、いつか踏まれて死ぬかもしれないし、そうでなくても出口見つけられないと思うんすよ。好きで入ってきたわけじゃないから可哀想だよね。

見つけたのがアタシじゃなかったら、最悪その場でご臨終だったかもしれません。
生き延びたことが結果的に彼(彼女?)にとって幸せかどうかは分かりませんけど。


結局は自己満足だからね。
何かいろいろと考えちゃった(笑)


とりあえず土曜日あたり家族でお見舞いに行くと思います。
明日からもう歩く練習始めるんだって。(驚)
だるいだるいなんて言ってらんねえな(笑)



あ。

6、7月で休みを1日とって8月に備えよう、という話が出てるらしい。
・・・・・・・・・・・・・・・CROW明けに休みとってもいいかなあ?


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雪飛