のんべんだらりら


2003年10月20日(月)  語る

悪口と悩みのオンパレード。最後には萌え。
けっこうまいってる感じです。読んでウトゥになったらごめんなさい。


まずはTRICKを語ってみる。

実はもしかしたらあたしは、「ねえトリックって知ってる!?」って言っても誰も知らなくて、見てみてよ!って言っても結局その状態のまま最終回を迎えて、最後までひとりきりで夜中に笑っていたあの頃が一番よかったのかもしれないと思った。

トリックは、あたしの中では珍しく続編も劇場版も面白かった作品。キャラが濃いしきになることがたくさんあるしで、何をされても「トリックだから」って気にせず笑える。

2になって、世間に注目され始めて、劇場版になって。
あーみんなで笑えるのっていいなー、なーんて思ってたんだけどね。
あたしはそこで終わると思ってたのよ、いくらなんでもって。

ほら、好きだけど続編てたいていスベるじゃん。
トリックは今まで成功の部類にいたと思うんだけど、さすがに次はねえ…みたいな。

しかも石原役の前原一輝氏の引退でしょ?あたし劇場版パンフで、堤監督がなんだかすごい同じ出演者にこだわるみたいな感じのコメントしてたから、もう絶対続編はないと思った中での、続編。

最初は嬉しかったんだけどー…。

いざ見て見れば、まずひどく気になるのが時間帯。
21時なんて早い時間に見るドラマじゃない…というのが初回の感想。家族みんながたいてい居間にいる時間に見るドラマじゃないんじゃない…?みたいな。
あたしの中で、やっぱりあれはひとりでこっそり笑うのがいいんだよね。みんな寝静まって静かなときに、ただトリックだけに集中してみたりするのがすごい楽しくて。
金曜ナイトドラマ「トリック」って言う括り、意外と大事なんだなぁと思った。
視聴率とれるからゴールデンなんだろうか。やめてくれ。そういうドラマじゃなかったはずだと思うんだけど。

そいで…もちろん石原。矢部がメインでちょこまか動く石原ってのがすごい好きな構図。
殴られて「ありがとうございまぁす!」「アニィ!」、矢部の携帯についてる千羽鶴を鼻の穴に突っ込んでみたりだとか…。
のぶたん…のぶたん…ああのぶたん…。
あの枠は特撮出身枠なのか。てゆか、芝居アレなくせに前に前に出てくるのですごい鬱。自分の中のリズムが狂って…。
あ、訂正しておくとのぶたんが悪いと言うより、のぶたん起用が…うーん、やっぱみんなヤだ!(おっと

そしてもしかすると一番萎えたかもしれないのが、金をかけた笑い。
トリック劇場版のテレビ放送を見つつ、あたしは劇場版のパンフを引っ張り出してきて見てたのよ。
そしたら例の堤監督のインタビューんとこで、低予算でちまちま作ってた、ってコメントがあったのよ。
今までは笑いも、ことばとか行動とかだったんだけど、今回のガッツいしまっちゅう(字で書くとおもしろいな)とか、山田の「ピカーン!」つって電球が光るのとかって、正直違う気がして。
柴崎香はかなりビンゴでしたが。あれはかなり笑ったわ…。こういうこと!
なんかなー…ああ、金あるんだなぁ、ってひいた目で見てしまった。唐突に違うことやられても。
今まで(裏方のことなんか知らないけどいちファンとしてトリックを見ている人間の感想として)同じこと続けてきたんだから、今更新しいことして欲しくなかった。


と言う不満たらたらな感じですが、それでもやっぱりトリックは好きなので最後まで見続けると思います。
慣れないゴールデンとのぶたんの成長・チープなギャグを期待して。
劇場版のラストは何度見てもニヤニヤするなあ!あー、もー!いとしい…、



続いては困った話。

あたしはもしかしたら日記なんか読んでくださっているとわかるかもしれないのですが、とりあえず人は疑ってかかります。
あっ、寂しい人間だなとか思わないで!
もちろんだれかれ構わずにそう思うのではなくって、ものすごい強いアピール(好意の)をされる場合の話。

と言うのも、あたしこんな性格じゃないですか。いつでもこう、人を引き離すと言うか。
わりとこわーい感じに見られて、基本的には近寄られないと言うか、やっとのことで様子見に来ていただけた方でさえ、実はあたしが意外にベタベタな人間だってことがばれて、いつしか疎遠に。
そんなことを繰り返し繰り返し、これはオンオフ関係のない話。

そんなんだから、いきなり強い好意をもたれると、完全にひいてしまうわけです。もっと言うなら、完全に疑ってかかります。おまへ本当カヨ、と。


実はすごいメールを頂きました。
いや、もしかするとわたしにとっては「すごい」ってだけで、いちにちすごいたくさんの人が訪れるようなサイトの管理人さんは「日常茶飯事」と思うのかもしれない。

けど、とりあえずここは自分の気持ちのままで書きたいと思います。

今まで作品を読んで、「よかったです」とか「もっと読みたいです」とかっていう感想、ありがたいことにいただけたことがあります。
だけど、「メールください」なんてはじめての経験なんですよ。
申し訳なさそうな言葉を言いつつも遠慮ない人ってたまにいるじゃないですか。
書いてくださったかたには非常に失礼なことを今から言います。
暇な日でいいです、いつでもいいですと言いつつちょっとくどいというか。

アドレスはフリーメールじゃないし、好意的は好意的なんです。
だけどあたしには強すぎる。
もしも、って考えちゃうのです。

サイトの管理人としてサイテーなことかもしれませんが、信じられないんです。
釣りじゃないかって。そうして誉められて調子に乗ったあたしがメールなんか送っちゃった日にゃあ、何されるかわからないと言うか。

今まで書いたことあったかな?ちょっと忘れてしまいましたが。
あたし前に、ちょっといやな目に遇ったんですよ。すごい嫌な思いをしました。
なんか自分でいうのもクソ恥ずかしいですがすっげえ傷ついたし、なんかもうメールとかやっぱ信じられねえなとか思ったし。
でもやっぱり「よかったです」って言われることにもちろん悪意は感じないし、一言メールでもらったときなんかは「ああ、返事送りたいなぁ」とも思う。

でも「メールください」ってちょっと違うと思うんだ。
少なくとも、本当にあたしの作品を見てくれたり日記を読んでくれてたりする人っていうのは、そんなこと書いたところでムダだってわかってくれそうなものじゃないかなぁとも思うんだけど。
しかも大絶賛されたそれはなんで今の時期に?って感じのことだし(最近いらっしゃったのかもしれないけど)。


あー、どうしよう、どうしたらいいんだこれは…。
人の好意を信じられないなんてサイテーだなほんと。管理人と言う以前に人として。

そしてもっとサイテーなのは。
このはなしは、びたある宛てのメールではなく別館宛てのメールだっつう話。
ああごめんなさいねほんとに…。どーしよ、誰かに相談したいんだが一体誰にしたらいいんだろう…!



今日の水戸黄門一番の萌えポインツは、アキちゃんの似てない似顔絵を見た助格コンビが、「アキはこんなに色が白くないとか「目も小さい」とか言うのを聞いて、「なによふたりともー」っていう、アキちゃん。
あー、かわいかった…。なんだかまるですべてを掌握しているかのようなアキちゃんも好きだけど、やっぱこういう子供っぽい感じがいいよなぁ。

けども相変わらず合田格さんの印籠シーンは好かん…こもってる感じがなんとも。
純太かーむばぁーっく!!




あ、あと今日バイトの二度目の講習でした。
あー、しんど…1日つぶれたよ。
うるせへクソババア(なんでババアってあんなに堂々とイヤミがいえるんだろう…もはや感動すら覚える)に付きまとわれ、かわいい女の子ふたりと出会い、やっと大学生(つまりは若者)と触れ合えた…!と喜んでいたら大学聞いてビックリ。
しかももっとビックリなのが、偶然そのふたりがおんなじ大学で。

やっぱりオデはいつでも疎外感。くそ、なんてうまくいかないんだ…!



鏡に映るたび、本当に自分か!?と何度も確かめてしまう黒髪に慣れないみこつでした。さいならー。



追伸。
決着つきました。お騒がせして申し訳。
何の話かって、アンケの件ね。ほんとごめんなさい。


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