「…中原くん」 深夜の、無人のバーのカウンターでひとり、ぬるくなったウーロン茶をゆっくりすすっている中原友也は、とても静かでやわらかな声を聞いた。
「なんだよ」 「昨夜はごめんなさい、あたしのせいで…」 友也のふたつとなりの空いた席に、本間さおりも腰をかけた。 近すぎない、この距離が心地よい。 「お前はあの老夫婦のお客様のためを思ってしただけじゃないか、別に何も悪くない」 「そうじゃなくって」
グラスの残りが少なくなったのを見て、なにか作ろうかとさおりが立ち上がったのを、友也は首を横に振った。 「あたし、結構お酒作れるようになったのよ?」 「…あいつに教わったのか?」 「まぁね、だから簡単なリクエストなら応えられるけど」
任せて、と言わんばかりに、カウンターの中に立ったさおりに、それでも友也は首を横に振る。
「そんなに心配?」 「…じゃなくて」 「…あ、ああ」
そういえば、とさおりはやはり元の席に戻った。 確かはじめてこのホテルに来たその日の晩に、食事しながら楽しくお酒を飲んでいた面々の中で、友也はやはりひとりでウーロン茶を啜っていたのだ。
「ほら、それよりね、昨夜の話」 「あぁだからお前は…」 「助けてくれてありがとう」
友也の言葉を遮るように、とても強く言い放たれた。
「だけどまさかあんなけんかになるなんて…、びっくりしちゃった」 「…あー、」 「だけどね、嬉しかったの」
さおりが笑った。 営業時のそれとはまた違う、ふんわりとした笑顔。
「ありがとう」 「…いや、別に…」 「ずっとね、お礼が言いたくて。あぁ、お酒飲めるんならここでお礼のカクテルでも作れたのにな?」
言いたい言葉が色々浮かんでは消え浮かんでは消え、結局気の利いた言葉はひとつも言えずに。 ただ思うのは、奇しくもこの場はあの憎らしい石塚の聖地。おそらくさきほど自分に振舞ってくれようとしたカクテルも、その石塚にここで教わったものだろうと思うとさらに腹が立つ。
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ギャハァァァ尻切れトンボ。 ごめんごめんごめんごめん TBSドラマ高原へいらっしゃいで萌えてしまって本当にごめん。
だっ…だってあたしがこういうベッタベタなのに弱いって知ってるくせに!(知るかー なんだよ、しかもアレな井川さんだよもー、あもー!もー!意味がわからん! だってこのドラマはずっと前にやってたリメイク…って、いわゆる名作なわけでしょ?うちのオカンが普通に毎週楽しみに見ているそんなドラマで。
それがよー…。横で文さんにハァハァしとる娘がさ、いきなりめざとくアレな感じでもうアレー!!(軽いパニック症) 思わずなんか文章とか打ち込んじゃいますよそりゃああああ。
ああああ中原本間萌えー! ちなみに中原くんが下戸だとか、本間さんが石塚からカクテルの造り方を教わっているだなんてのは完全なる妄想です。いやむしろ愛です。
久々の萌えがコレってなんかほんと、ほんとなんだか…。 。・゚・(ノД`)・゚・。ウワァァァァン
命の無駄遣いをしている気がします。
…9月にまたお笑いのライブに。
だってだって!アンジャッシュ、バナナマン、劇団ひとり、いつここ…って。 あたしに見に来いと訴えているようなもの。
いつもラジオでCM聴いてときめいててさぁ…!! ワホーイワホーイ\(^O^)/
この日記をお笑いが好きな方が見ているかどうかは別として、GAG GIG GO!公式ページ。
ああほら、6月は2回、7月は2回だけど8月は行かないし! ねぇ、だからねぇ? いいじゃんねぇ、ね! ジャパンの誕生日にジャパンの大好きなアンジャッシュとか見に行くけど、
ああっ…、ご、ごめん…!!
最近Sマップのしんごさんにいちいちいらっとする。
なんだ ジブリファン日本一って
ファンにランクとかあるんだふぅん?
まぁあたしはタレントを声優に起用するようになってからの字ぶりはとてもイマイチですが。
でも痩せたのはすごい。 あたし断食どうしたんだろう…すげい料理とかしてるけどまいんち。
だからマリア・カラス見たいんだってばあーうー…。
こ、黄門様の始球式に萌え〜!!(節操とかいっさいねぇのなお前!)
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