| 2003年02月09日(日) |
履歴書には肉体大キッス部所属と書きたい |
苦笑。
なんか設置した本人も忘れかけていたけど、ネタアンケ。 最近やたら「シリアス」と言う意見をいただく。
…漠然と? まぁびたあるなんで碁かFFと勝手に判断はしていますが…。
そしてここで初めて、自分の書いてるジャンルは何なのだろうと検証してみる。
なんだろう、一体、わたしの芸風は。
あたしが勝手に思っているだけかもしれないけど、あたしはギャグを書けないし意識したことない。結果的にシリアスの部類に入るようなテーマを選んでいることが多いけど(三つ巴大好きだから)そもそもシリアスをどう判断していいかわからない。カタカナ英語のシリアスだったら、クリアしてると思うんだけど。三つ巴系では。
そう考え出すととまらない。そもそもギャグってなんだ?笑える部分がある文章?それとも文章自体が壊れてとにかくおかしいこと? シリアスが深刻でまじめ、と言う意味で捉えていいのだったら、わたしの芸風はシリアスと判断して間違いではない?
ありがたいことに、いつも褒められるのは会話です(思いつくのも会話先行だから後で大変な思いをしているくらい、それ以外は苦手なんです)。 会話のテンポとか、あまりにもあまりなセリフとか、そこらへんがギャグととらわれている???
…あたしはリアルに書いているだけです。 あたしの口癖が節々に出ている。それが逆に“らしく”なくて笑いを誘う?
(故意に出そうとしているのではないのに。出てしまうの。癖だから)
ちなみに自分では、「日常」と言うカテゴリーを勝手に作成しています。 え、まわりからどうとらえられてるかって、すごい、気になる。
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