いやもうほんとびっくりした。思わず物質化学科の講師に「あんたも気が向いたらおいでよ」と言われたときノリで「はい」って答えてしまうわけだよ。ああでもちゃんと「あ、でも文型なんでそもそも無理です」って訂正しましたけどね。(むしろ既に指定校いただいているからね…ワシは文学部だからね…国文学について学んじゃうからね…)
H大学ねー、まぁカルチャーショックとか諸々あったけど、通うのはあたしではなく愛すべき蕎麦友(SOBA-TOMO)まみちゃんなので別にあたしにとってはどうでもいいことで。今日限りのことで。昼飯食う場所探して1時間以上も彷徨ったことなんて別に今日限りのことで、だからいいんだけど。(くどい!)
校舎はとてもキレイで、あー通いたいと思った(そもそも無理だけど)。 前書きはもう言いや。バレちゃうし(バレてるかな)。
なんだっけな…仮想現実を可視化云々…とか説明してたんだけど詳しいことは忘れました。 要は、白い半球に(ちなみに中心に向かって凹んでいる)、映像を映し出すわけよ。 で、その映像って言うのが、今回は体験用に、いわゆるジェットコースターに乗ったときの自分の目線なわけよ。 ネズミーランドの、スターツアーズを想像してもらえるととてもわかりやすいと思われます。スターツアーズを、立ったまま、映像だけを楽しむ感じ。
でもね、それは中心が凹んでいるから、余計にね、例えばほっそい穴に落ちるのだとか、ものすごい角度を急降下とか、余計に怖いの。しかも普通に立って見てなきゃいけなくて。 あたしとまみちゃんは、「ワーイ、正面誰もいないよー、行こうゼー」とか言ってど真ん中を陣取ったわけですよ。
もー…、吐くかと思った。 立ってらんないし、今でも思い出すだけで体はフラフラするし吐き気を催すね。
スピードをいちいち変えるのもヤラしいわー。 ものすごいグロッキーになりながら、とりあえずゴールまで見て。
その後いろいろあったんだけどね、割愛。
帰りは、出口で学祭来てくれーっておにーさん(つっても歳そんな変わらん)に囲まれてちょっと怖かった。 エガちゃんと浅草キッドくるらしいよ。でもなんかその人は、「お笑いライブあるんだ。ココに書いてない人とか、来るから。いっぱい、書いてない人とか来るから」と、やたらエガちゃんと浅草キッド以外の人を主張していた。 エガちゃんと浅草キッドだけでもじゅうぶん行きたいと思えたのに。でも行かないけどねー。
そういえば他の大学だけど、前住んでたときに近所だった大学の学祭、毎年高校の文化祭レベル(失礼!)だったのに今年は雨上がり決死隊呼ぶんだって。 ちょ、ちょっと行きたい…。 昔だったらこども会のつてでチケット入手も可能だった(かもしれない)のに…!
なんだかんだ行って楽しかったです。まみちゃんがんばって下さい。終わるー。 ああでも楽しかったわけだよよくよく考えりゃあ。 だってあたし、中学のときは情報処理工学志望してたんだよな。 まぁ今となってはありえないですが。数学、数学なんて!
最近図書の先生(専属じゃないとは思いますが)と仲良くなったので、内心司書教諭も悪くないかもと思い始めている。
今日志望動機書いてたら、あまりにも自分が通おうとしている大学のことを知らなすぎて、どうしようかと思った。 いやほんと、どうしよう、ごめんなさい。こんな奴が通うことになったらごめんなさい。
■こんなん見つけました
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