よもやま日記

2011年10月04日(火) アニメあれこれ

以前見かけた銀○の痛車、久しぶりにまた見かけました!
スーパーの駐車場で、ぐるりと一周して車体見ましたが……なんと銀○+あの花の痛車でした。
そりゃあ地元だけど、世界観が違い過ぎなような〜(^^;)
でもでも、楽しいですけどねv

今日の深夜からあの花の再放送。
1話録画しなかったから、しっかり録らなきゃ。
最初は舞台めあてで見始めましたが、ひいき目をなくしてもあの花は素敵な話でした〜v

先日、見ていたアニメを一通り最終回まで見てみました。
面白い作品もあったけど、いまいちなのもちょこちょこ。
OPだけよかった、EDだけいい、とか〜。
青エクはサタンの純愛物語になってびっくりしました。
サタンの憑依した狼?の体がなぜすぐ崩壊しないのかとか、雪男に尻尾は生えたのかが気になりました。
中でもがっかりしたのが「Blood−C」…。
うーん、辛口になるのでちと反転します。

まったく面白くならなくて、やめようやめようと思いつつ、最後は半ば意地で見てました。
謎が明かされた時は「え〜、そんなオチでいいの…?」としか思えませんでした。
そりゃあ壊れた建物がなぜか元に戻ってたり、友人が死んでもケロっとしている主人公については理解できましたが……できましたが、驚きがない。
予想してた通りの善悪逆転(茶番)劇って、まんまじゃないかと。
そして夜中とはいえ、ぼかし入りまくりのスプラッタには、何の意味があったのか。
まあタイトルがタイトルですから、考えるだけ無駄なのかな?
でも最後、閑散とした街のどこにあんな大勢の人がいたのかと本気で不思議でした。
つーか殺戮シーンのためだけに出したよ的な感じで、ああいうこじつけっぽいとこを見せられると、もう苦笑するしか…(ーー;)
映画やるそうですが、テレビシリーズが面白ければこそ、映画館に行くと思うんですけどねえ…。
OPと、最終回の主人公と大好きだった人との別れは、ちょっとだけじ〜んときました。


私が公式の作品に求めるのは、胸の奥をノックしてくれる「何か」です。
その何かは、どんな舞台や設定でも、笑いでも涙でも種類は何でもいい。
それさえあれば楽しめますv
逆にスタッフや作者の独りよがり的な作品には冷めちゃいます。
そういった意味では、個人的にはやはりタイバニは面白かったですv
何とぞビッグオーの轍を踏まない事を祈ります!
あと弟のおすすめでシュタインズゲートがありましたが、結局見ませんでした。見ておけばよかったなあ。


拍手ありがとうございますv



 < 過去  INDEX  未来 >


あきう [HOMEPAGE]