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| 2006年06月13日(火) ■ |
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| 物部日記・ひょうひょうな風 |
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自分の表現が相手に伝わらないときがある。
日本語としてのルールからはみ出したものはもちろん排除されるのだけれど、わざと文芸的な表現をしようとしてルールを崩す時、それはすごく微妙な判定になってくる。人によってはいいと言うし、だめとも言う。ちょうどこれから行われるワールドカップでも現れるだろう微妙な判定みたいに。
閑話休題
ある線の細い子に対して「彼女は体のデザインがいいよね」と口にしたら笑われた。 私としてはごく普通な感想だったのだけれど、人体のプロポーションにデザインなんて代替語はないわけで、やはり変だったのかもしれない。 でもやっぱり私がその子の体を見てパーツの比とか、体のラインを総合的に表す言葉はデザインだと思ったわけですよ。色気とかよりも、美術品みたいな形の良さだと思ったから。
このニュアンス、伝わらないかなあ。
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