
|
 |
| 2006年05月20日(土) ■ |
 |
| 長谷川日記・酒宴の帰り |
 |
海老銃以外の人間と飲む機会があった。 僕は普段酒を飲まず、酒の席でもできるだけ口にしないようにしている。 まあ、弱いというのが第一なのだが、他にも人の醜態を見ているのが好きだからというのもある。
それで、その一人の家で二次会をして、僕を含めて六人くらいの人間が飲んでいた。 簡潔に言えば、貴重な時間だった。 みんなが普段どんなことを考え、何に矜持を置いているのかを熱く語っているのを聞いていて、己の哲学のなさを恥じ入るばかりだ。 彼らはこういう風に人と繋がってきていて、けれど僕はその輪に今日、初めて触れることができた。
それで自分が駄目だとは思わない。僕は僕の理想とする生き方をしているわけで。けれどまあ、何か引きずるのですよ、はい。
さあ、今日は新歓迎コンパだ。
|
|