日々是精進(マジで)
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| 2004年08月01日(日) |
土曜はBFB&PSME! |
面白かった!
まずBFB。<リンク貼ってるんで行くべし! あいくぁらず格好いい前田綾さんとダブル岡田さんが出てるマーズ版を観に行ったのでした。派手な頭の畑中さんのコミカルな演技も楽しかったです。あと、大内さんもかわいかったなあv
今回は西川さん以外は完全にダブルキャストで、ビーナス版は岡田さつきさんのマリナ役が小川さんに、前田綾さんの姉御役が坂口さんになるので、だいぶ印象が代わるかも。私は個人的には、坂口さんにはキャプテンをやって欲しかった(無理!)でもここんとこ坂口さん観てないんですよね。そろそろ観たいなー!あと、大内さんと岡田さんがスイッチするんですよ。刑事役とキャプテン役で。
マーズ版:キャプテン=岡田達也氏、孤独な(笑)刑事=大内さん ビーナス版:キャプテン=大内さん、刑事=岡田さん。
マーズ版の岡田さん、なんか野暮ったいキャプテンだった(笑)。大内さんはきっと冷酷なキャプテンをやるんだろうなという気がするんだけど。で、岡田さんの刑事はきっと不必要にキザ夫くんに違いない(笑)。
まだ一部空席があるそうです。(っていうか、大阪と福岡、がら空きじゃん!)「歌う船」原案だと言うことでしたが、「ブレイン・シップ」の設定を借りただけで、基本的には真柴さんらしいお話。楽しいので、お時間のある方は是非! 私はビーナス版がやっぱり観たい!
珍しく、トークブックを買ったのですが、一番入り口に近いところで売り子してた加藤Pに売って頂きました(笑)。たくさんお話ししたよ(苦笑)。今回前説加藤さんじゃないんだもーん。
そして、観終わったあとで、PSMEの続き(つまり、残りを文庫版で)買って、家に帰って一気読み。
ええと…実は、生体のサイズ理論にそれなりの根拠があると信じている私は、今回改めて読み直して、SF論的には非常に甘いところが多いんだと気が付かされてしまいましたが、でもそれを補って余りある、やはり大変面白い、素晴らしい作品でした。「ぼくの地球を守って」
いや…月組が生きてた年代がいつなのか明確じゃなかったり(1975年に終わったカンボジア戦争の話が出てくるけど漫画とかドラマとかは現代っぽい。紫苑がトイレで爆笑して読んでいた漫画というのは、早くても60年代前半の漫画と言うことになる。60年代の代表的な漫画って何?)(第一、ありすちん達が1991年時点で17歳ということは、受胎期間含めると最低でも1973年にはみんな死んでたことになるんですけど転生ってそんなにあっという間に出来るの…?ううむ??)、あとすみません、植物が繁殖しすぎたら、月基地壊れるんじゃないでしょうか?大丈夫なの??(うっかり今はあの装置しか残ってなかったり…)
とか、突っ込み入れつつ、でも輪くんにめちゃくちゃ感情移入して読んでた。面白かったし、ラスト知らなかったので、やっとすっきりしました(笑)
ちょっと昔まで、トーンもCGも、使わないのが当たり前だったんだよねえ。終わりの頃は、ぼく地球もトーンの割合が増えてますが、そしてあの頃は大ゴマとかなり言われてたりしてましたが、それでも今の漫画とは描き方が違う(効果とか)。その上で、全然古くさくないのね。いま大姉に市東先生の「BUD BOY」を借りてるんだけど、こっちの方がむしろ昔っぽいくらいで。カラーも好きだ、こういう味の方が。
ぼく地球連載当初、絵柄が変わったことでとても違和感を覚えたけど、作品に合わせたのだという説明には納得した。中盤あたりでもう落ち着いて、終盤なんかデッサンが整ってて、このあたりの絵は私の理想といってもいいくらいです。こんなしっかりした絵を目指したい。愛蔵版の巻末に付いてるイラストは、現在の日渡先生の絵なんだけど…時代に媚びてる絵柄で好きくない(苦笑)。
感動しつつ、勉強になった、ってカンジ。そうだよ私が描きたいってのは、こんなカンジなんだ。デッサンしっかりしてて、画面に手抜きしない。<もう今は手抜きだらけ(TT)
画集三冊、今更ながら欲しいなと思ったり。アマゾンで買おうかな?アポクリのPS版とCDドラマも頼みたいからついでだし。
今週も、お仕事は忙しいです。今日はちょっとだけ仕事行ってきました。でも疲れてはかどらなかったので、すぐ帰って来ちゃった。帰ってくるなりお腹壊すしな(TT〜)鳩居堂に和紙、伊東屋にクロッキー帳を見に行きたかったんですが、今回はお預けしました。なぜ必要か?<…ぶ、ぶりーち?(オイこら!) 矢井田瞳のベストを買ったので、いまからMDに落とします。「この恋はもうしまっておこう」が雛森イメージなので聞きたくて聞きたくて…あ!入ってないじゃん!!(しまった!!)
明日早く帰って、買いに寄らなくちゃ!<いい加減にしろ!
綾多
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