 can't be alive without you. why don't I miss you
2002年11月26日(火) |
みんな蝦蛄が食えなくなる日記。 |
今日は久し振りにシンコさんと電話でお喋り★
いいかげんお互い10代の頃から腐れな友達なので、色んな思い出があるわけですが、毎年お互い冬になると思い出すお話があります・・・。 その日は、うちの両親が冬山だかなんだかに行ってしまっていたので、シンコを呼んで二人で鍋をすることになっていました。 まえりは仕事帰りに近鉄百貨店で鍋の具材を見てたんだよ・・・ウキウキと。 お鍋に入れるの、タラにしようかしら?ふぐがいいかしら?とね。
なのにふとまえりの目についたのは、特売の蝦蛄1盛り500円でした・・・。 (蝦蛄って言ったら、岡山の友達が塩ゆでにしておやつにするって言ってたアレかぁ・・・) そう思いながら、なぜかあたいは蝦蛄を二盛りも笑顔で購入していました。 あれ、なんだったんだろう。なんであのとき、あんなに蝦蛄が美味しそうに見えたんだろう。 何度冬が廻ってきても、あの時の私を止めてあげることが出来るのなら止めてあげたいと願う・・・!
なぜならあたいは、あの冬以降、蝦蛄が食べれない子になったしまったからです。
想像してみなよ・・・2kgちかくある蝦蛄が鍋の中でぐつぐつと丸まって煮詰まっているおでん鍋(デカイ鍋だった)を・・・・なんか白く皮がふやけてて、「死体」って感じがしてさー。あー。思い出すだに気持ち悪い・・・。 もうその甲殻類の死体を延々シンコと二人で皮をバリバリ剥きながら食ってたんだよね・・・しかもその鍋、蝦蛄とマロニーしか入ってなくてさ・・・! なんでだろう。なんでマロニーだったんだろう・・・!なんでって本当はどうしてか憶えてるんだけどね・・・勿論。理由はこうだよ。 蝦蛄とマロニーを鍋に入れたら、もうそれ以上なにも入れれないくらいにおでん鍋がいっぱいになっちゃったんだ・・・! また食いちらかした蝦蛄の皮が山積みしていくと気持ち悪くってね・・・・あいつらはなにかと外見が悪いよ。 そんなで二人で格闘していると、仕事帰りの幼なじみがやってきたわけですよ。 そして蝦蛄と格闘してるあたいとシンコを、哀れなモノを見る目で観た後こういったんですよ・・・。
「あ。お前らこの話知ってる?海で水死体が揚がった後、司法解剖するだろ?そしたらさぁ土左衛門の内臓を開いた途端、中から蝦蛄がいっぱい這いだしてくるらしいんだよ・・・人間の内臓を食い散らかしてる最中の蝦蛄がさぁ・・・あいつら肉食なんだぜ!」
いやぁぁぁぁ・・・・・・っ!!!
以来、蝦蛄は食べてません。 久々に電話してたら思いだしたちょっと怖い話。 シンコもあれ以来、蝦蛄は食ってないらしい・・・。
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>>・・・馬鹿なことするもんじゃない(教訓)。
決闘(バトルと読め)に負けたあげくに朝の5時ですって・・・! 「寝ろよ〜、仕事じゃん。お前。」と己でつっこむね! そんなわけでNOVELは更新。
いつものパラレルですよ。
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>>更新対決だぜぃ!
なななとあたい、どっちが先に更新が出来るか?! そういう対決。
・・・勝てる気がしない・・・!!
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