ひとりごと(日々の思い)

2017年01月16日(月) 丸17年


久し振りに母の夢を見た。
きのう、1月15日は母の祥月命日でお墓参りをしたからだろう。
お寺の奥さんが 「こんな寒い日に ようお参り」 と昆布茶をふるまってくださった。

夢の中での母は相変わらず掃除婦をして糊口を凌いでいた。
熟年離婚した直後の場面なのだろうか・・・表情はとても明るくて、私はよかったなと感じていた。
それでも、人間なんて勝手なもので母が私の足の状態を知ったらどんなに心配するのだろうかと、そんなことも夢の中で思っていた。


13日は術後3か月の診察日で、怖がらないで徐々に普通の生活に戻していってください、と言われた。
でも主人は寒い間は大人しくしておれと言う。
私もまだ自分の足に自信がない。


明日は 今年最初の水彩画教室の日で、どうしたもんじゃろのう・・・と思案していたら、お仲間の一人が送り迎えしてくださるとのことで、連れて行ってもらうことにした。
多分・・・歩いて歩けぬ距離ではないと思うけれど、次いでだから、どうせ私も行くのだからと、お言葉に甘えることにした。
有難いことだ。






















 < 過去  INDEX  


ふうちゃん [MAIL]

My追加