感想メモ

2018年09月20日(木) 義母と娘のブルース


 綾瀬はるかが好きなので、見ることにしたドラマ。

 亜希子(綾瀬はるか)は、仕事人間で、仕事以外のことには興味のなさそうなタイプだった。しかし、宮本良一(竹野内豊)と結婚し、専業主婦となって義理の娘・みゆき(横溝菜穂)を育てることに。

 最初はみゆきになかなか打ち解けてもらえない亜希子だったが、持ち前の粘り強さで、次第にみゆきと打ち解けていく。

 そんな時、良一が倒れて、あっけなく死んでしまう。実は、亜希子は自分が病で先が長くないと思った良一にみゆきの母になってくれるように頼まれて良一と結婚したのだった。

 亜希子は良一の死後もみゆきとともに暮らすことに。仕事はせず、家にいつもいて、みゆきをサポートする。

 そんなみゆき(上白石萌歌)も高校3年生となり、進路を決める時期に来ていた。みゆきが自分が家にいることで仕事に対する情熱が持てないのでは?と思った亜希子は、近所のパン屋で働くことにする。

 昔は流行っていたパン屋は、息子である麦田章(佐藤健)が継いでからはいい加減なやり方が災いして、流行らない店へと成り下がっていた。その店を繁盛店にするべく亜希子は奔走する…。

 第一部は、小学生のみゆき、そして、第二部は高校生のみゆき。義母の人柄が面白かった。第一部では第二部に繋がるとは思ってないから、お父さん、死んじゃうのかな…、お涙ちょうだいものなのかな?って思ったけど、そうじゃなかったのね。

 クスッと笑えたり、ほろっと泣けたり、バランスもよかったね。やっぱり綾瀬はるか、いいなぁと思った…。


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