謎は解いてもいけないし



契約更新

2017年09月06日(水)




……の面接というか……考課の面接があったよ。
それはもう、いままでと同じく、A評価ではありますが……

今年から定年制が設けられたために、いろいろ契約に変更あり。
準社というものがなくなりPM3に。
なんだか環境に悪いような名称(^^;)
まあ、なんだかんだといろいろいいことを言いますが
結局はパートに格落ちなんだよなあ。
すっごーーーくテンション下がる。


給料は総額いままでと同じにしてあるけど
調整給と休日出勤手当でなんとかしてあるだけで
基本給はものすっごく下がってるわけでさ。

なんかなんか……いまひとつ面白くない。

まあ定年まであと1年半であるので
……ここんところはこのまま静かにそろ〜〜っと終わればいいのかなあ……

なので………


統括の面接までは様子見。
いや、これでOKしなければ、さよなら〜〜と言われるだけなので
それはそれでねえ!

という、いろいろ複雑な感じだ………

そんなこんなな今日。


このお久しぶり感(^^;)

2017年08月26日(土)




なんとなくトシを取るのはこういうことね、な毎日になりました。
現在62歳。
もうちょっとで63歳。

以前と違うのはやっぱり体力ですね。
日々、あれ? ということが多くなる。

でも先人の話を聞くと、これからさきはもっと、毎日があれ?となるらしい。

現在のわたしは仕事メインにすごすのがやっと。
休日もよほどのことがなければお出かけはしないし
お出かけするなら次の日はお休みを取ってから、という状態。

そうでもしないと、毎日きちんと仕事に行く、ということがあやしい。

まさかねえ、こんなになるとは。

そもそも入社したころは一ヶ月に7日しかお休みなくて
年休も少なくて(もちろん給料も少ないという)そのうえ、棚卸しやらフロアの手伝いやら、インフォの手伝いやら、ほとんどフル回転の時間で、それでも5レンチャンとか6レンチャンとかで仕事ができてたけど、やっぱ、若いってそういうことなんだよねー。

細胞がどんどんと活性化してて回るからなんでもできるよね。

ところがそこに老化ですよ。

これはほんとに侮れない。

いまさら年功序列をやめて、とか言ってるけど
実際、トシ取ったら若い人と一緒の仕事はできないって。
年功序列は結局誰もが通る道で良くできた日本の制度だと思うわ、いまなら。

だからさ、別に海外のマネすることはないじゃない。

なんてことを最近はしみじみと………

あと、いまさらに会社が60歳定年を言い始めて
その代わりに60までは契約社員ではなくて完全雇用をするらしいけど
準社であったわたしには実はぜんぜんメリットないんだよね。

なんか準社はパートと同じくくりになるらしいし。

納得できん………
そもそもは免許があるから準社になったハズ。
たぶんそんなことも知らないで勝手に無くしたんだろうなあ。

いろいろと思うところのある今日この頃です。

できることは少なくなった。

でも年金もらうまではお仕事はする。
そのあとはぼちぼちとまた絵は描く予定。

さて、これからまたここでぐちぐちと始めるか(笑)


なにしろ、ここが一番古い。

しばらくはなんにも発信してなかったけど、なにしろ、毎日がトロくなったせいで短くなったから、なかなか書くこともできなかったけど


これからいろいろと環境も変わるだろうから、これからまた、書いていくことにしよう。

記録は大事よね。

そんなこんなな書き込みから。

しかし、どーも、いまひとつ………
運が良くない感じがするなー。

書くと余計に良くないかもだけど。

ハイ、頑張って行きましょう(笑)





いろいろあらあなって毎日ですが

2016年11月19日(土)




結局、今年もけっこう体調不良だった年の前半。
インフルにもかかったし、肺炎にもなったし。
化粧品かぶれはけっこう後までひびいたし、まあ、ほんといろいろ。
昨年の年末に入った新人ちゃんはなんだかんだで続いてくれて
まったく出ない4Fの件でいろいろ揉めた9月だったけれども
結局どこまでやっても
なーーーーーーんにも変わらないことを知った後に
まあ、やるべきことはわたしはぜんぶやったんで! モードになって
だからもういいんだよね。
やるべきことはやった。
という毎日。

……で、落ち着いていたけど
昨日、交換室の冷蔵庫が壊れた。

………なんか凹む。

ほんと、いろいろあるなあ。

…………。






今日は寒い日。

2016年02月25日(木)


気付け。

おたらいさんにBD投函。
文ちゃんにお手紙投函。
小嶋さんからTEL有り。
9月に会うこと決定(笑)

それにしても、またまた天気が悪く、これはいつ洗濯ができるのかしら、というくらい。(したけど)

ちょっとサイトを考察中。
ぼちぼちとなんかやらないとね……


文ちゃんへの手紙メモ(記録)

2016年02月24日(水)


ひょんなことから、皇室関係のムック本を三冊買ったんですよ。
ジュンクで。
んで、そういや、せっかくジュンクだし、コミック本を見てこようと思って、そこに新しいわたしが欲しそうな本(コミック)は、なかったんだけど、突然目に入ったのが竹宮恵子の本。いまは学長さまの本。
いやいやタイトルが「少年の名はジルベール」というとんでもなくベタなタイトルだったんだけど、ちょっと立ち読みしたら、上京から風木連載までの話がほとんどで、大泉サロンのあたりの話が多かったので、買っちゃいました。
今年は図書カードが三万円あったので、ちょっと奮発。(もう、半分しかないけども)
そして、しみじみとねえ………
あの時代のことを考えたわけ。
ほんとなら、竹宮さんとわたしたちはあんまり歳は変わらないよね。
で、読むとね、結局、すっごい萩尾さんにコンプレックスがあったのね。
わたしは萩尾さんはすごく好きだけれども、とっつきが良かったのは竹宮さんで、その彼女がこんなに右往左往していたとは(笑)
そしてわたしがすごく好きだった「ウエディングライセンス」とか、「ロンドカプリチオース」がほぼほとんど本人的意向に沿っていなかったこと、わたしがきらいな(笑)風木が、なんかほんとにほんとにやりたかったことらしいけれども、この本を読んで、この人はぜったいに、三原順は理解できなかっただろうなあ、ということ(笑)
でも、実にいろんなことにトライしていて、彼女のいうことはよく分かる。
なぜ、そこまでの努力をしなかったのか、今、思うけれども、これから先だって、まだまだ時間はある。
だから、わたしは、描くことは続けると思う。
そして、趣味で、終わる気はない。
今のままでは画力がないので、まあ、立て直しは必要だなあと思うけれども
この間、長い夢を見て、それがぜんぶ、コマ割だったのよね。
それを、紙に描いてみた。
うん、描けるよね、と思って。
んでね、わたしは描きたいのは、顔でもなく、ストーリーでもなく、空間なんだなあ、とまた改めて思ったわけ。
でも、その空間は、ストーリーもキャラもないと、創ることは不可能なことだよね。
わたしは「間」が描きたいんだよね。
それを改めて感じたわけです。
だからそのために描いていきたいです。
するとやっぱりマンガなんだわね。
イラストではなくてね。
うーん、いや?
イラストでも、できなくはない、かな。
そこのところは、ちょっと、チャレンジしてみるとして、そんなわけで、面白いよね、描くって。いや、なにかを、創るって。
結局、中身はなんでもいいけれども、わたしは空間が描きたいので、そのための手段がいるということなんだけれども、だからやっぱり、竹宮さんじゃないけど、貴種流離譚でいくことになると思うですよ。そして、脚本概論もやるですよ(笑)
まあ、もともと、この本を読む前から、そういうものになると思ってたんだよね、まさか、いまの現代物は描けないしね(笑)
SFとかミステリーとかはやれると思うけども、わたしはねえ、鋼くらいのファンタジーをやりたいんだよね。キャラはある程度、あるんだけども、って、それはもともと、いままでに出していたキャラでもあるんで、知ってると思うけれども、それをまとめて、ひとつにしてしまいたい。
まあ、70までは大丈夫として、やれることをやってみたいと、改めて思ったわけ。
それは竹宮さんの本を読んでなので、やっぱり、なんとなく巡り会ったのかもしれないなあ。(て、ことにしよう・笑)

まわりを見ると。
同人誌を創っていた人たちが一般に仕事をしていても、結局、書けないことに、ジレンマを感じて、結局は創ることから離れられないので。
そういうものかもしれないなあ、と。


まあ、今日は、つまり、改めて、描くよ、ということを思い出した、という手紙です。
ここに宣言しなおしておこうと。

文ちゃんとは10代に知り合って、なんと、ここまで来たね。
それはジュリーのおかげかもしれないし、やっぱり、別ななにかがあったのだろうと。

続くものは、続くね。
続けると、思う気持ちが大事だよね。

自分の、最後の同人誌を見てね、それは御手洗本の最後だったんだけど、四つの季節のお話なんだけど、うん、こういうのって、やっぱり自分だよね、と妙な感心をしてしまって。
やっぱり、こういう世界を描きたいよね、って。

そんなわけで、文ちゃん、これからも、よろしくお願いします(笑)

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