ひとひらの想い

2009年06月01日(月) 原因は・・・

もう6月。
一年の半分ですよ。
歳をとるごとに、一年が早く感じます・・・。

今日は隣町の都市銀行へ、通帳記帳をしにお出かけ。
久しぶりの太陽。
やっぱり気持ちがいいです。

駅について銀行へ向かう途中、信号のない横断歩道で原付バイクが横転しました。
原因は無理に渡ろうとしたおじさんを、避けようとして。

おじさんといっても、もう歳はけっこういってるような様子。
でも、渡る前にバイクを目視してるんですよね。
近くにいたので、はっきり見てました、わたくし。

原付のほうが避けなかったら、たぶん、ぶつかっていたと思います。

運転されていた方は、転び方が良かったのか、かすり傷で。
でも、原因になったおじさんのほうは、なんだか人ごとのようにきょとん。
「すみませんでした」の一言ぐらいあってもいいのに。

私は近くにいたのでバイクを起こすのを手伝いましたが、周りに沢山
人がいたのに、他に手伝ってくれる人は誰も居ませんでした。
冷たい世の中だわ〜。

その後、人の目にさらされつつ、銀行へ。
記帳したら、定額給付金が入金されていました!
やった〜い!と思ったけど、この前の旅行の支払いに消えます・・・。

銀行のあと、近くのショッピングセンターで買い物をして、お腹がすいたので
マッ○でお昼。
小1時間ほど居たのですが、なんだか急に腹痛が!

どうも何かにあたったようです・・・。
食べたもの・・・チーズバーガー、フライドポテト、ホットコーヒー。
あたりそうなものといえば、チーズバーガー?
ビーフパテが生焼けとか?
フライドポテトはあたる要因ゼロだし。
もしくは、ホットコーヒーに入れたクリーム。
前に某コーヒーショップでも、あのクリームにあたったことがあるので
こちらのほうが可能性が高いです。

ああいうところって、なくならないうちに、新しいのを補充するじゃないですか。
気のきいた人なら、補充の際に古いのを上に入れ替えてくれると思うのですが
コーヒーのクリームはレジで商品と一緒に渡されるし、忙しい中でそこまでの
商品管理をしてるか考えると、ちょっと疑問です、個人的には。

冷や汗をかきながらまた電車に乗り、ちょっと痛みも治まったので
近所の花屋さんで、さんしょうの苗を買いました。
一鉢200円で、衝動買いです。
竹の子や里芋の煮物に、ちょっと添えてみたい。

それで今、育て方を検索してみたのですが、あまり鉢植え栽培には
向かない植物みたいですね。
花屋のおじさんは、お水をあげるだけでいいよ、て言ってたんですけど
絶対、枯らしそうです。

帰宅後、再び腹痛。
5分の間に3回もトイレに!
ほんとにやばいので、足湯をしてます。
不思議と痛みも治まりました。

もしかしたら身体の内部が冷えて、ちょっと消化不良を起こしやすくなってた
のかもしれません。
暖かくなっても、冷え(内臓の)には注意です。



2009年05月30日(土) 着姿

先日の日光旅行での着姿。
いつの間にかオットが
後ろから写真を撮ってました。

こうして見ると、やっぱり
帯が化繊なのですべって
下がってます。
ほんとは帯締めで押さえた方が
いいのですが、荷物になるので
クリップ型の「お太鼓止」という
着付けグッズを使ってほどけない
ようにしてます。

これは帯の型崩れを防ぐし
ゆるみ止めにもなるので
便利です。
あまりお太鼓結びはしませんが
(きれいに出来ないから)
いざという時にあると思うと
安心です。

この日はけっこう暑くて日差しも
強かったのですが、衣紋をがっつり
抜いて着たので、風が入って
わりと気持ちよく過ごせました。
でも、真夏になったらそんなことも
言ってられないんだろうなあ。

なんとなく最近、また着物を着ようと思っていて
なんでかっていうと、近所のスーパーでたまに見かける
着物姿の年配の女性がきっかけです。

歳は60歳〜70歳ぐらいでしょうか。
背はわりと低くてちょっと丸い体型です。
いつも紬の着物に、上っ張りを羽織っていて
この前見た時は暑い日で足袋をはかず、
裸足に下駄でとても着慣れてる感じ。
帯も名古屋帯とかじゃなくて、たいてい
半幅帯を貝の口に結んでいるようです。

こういう、普段着っぽいのがまさに憧れなので
いつもじーと見てしまうのですが、スーパーでも
ぜんぜん浮いてないし、どうやったらこうなるんだろうと
考えていたところ、結論が出ました。

それは、着慣れるには着ること。
それから堂々と着ること。

私もいつも着物で外に出る時は、何かおかしいところはないかと
変にビクビクしてしまうのです。
たぶん、着付け教室で習ったわけでもないし、特に詳しい人と
接する機会がないので、あまり知識もないから、ちょっと
気が引けてしまうのです。

それがどっかよそよそしく感じて、必要以上に人の目をひいて
しまうのではないか、と。

街中にいてもそれが自然になるようにするには、やっぱり
自分が「これが普通」と思えるようになることでしょうね。

そんなことを、スーパーの女性から学んだのでした。


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