今日は片貝木綿の着物と、洗える半衿、帯あげを手洗いしました。 どれも洗濯機で洗って大丈夫なんですが、後のアイロンがけを 考慮して手洗いで。
片貝木綿の着物は、オレンジXを溶かしたぬるま湯に 30分程浸けました。 それから押し洗いしたら、あらら、水がにごってます。 裾のあたりは汚れやすいのでつまみ洗い。 2度すすいで、洗濯機で脱水。
長さがあってベランダの物干しには吊るせないので、 窓際に部屋干しで。 半乾き状態の時にアイロンをかけて、また吊るしておきました。 なんだか、柄がはっきりと出て、すっきりしたみたいです。 ぼんやり目の柄は、汚れのせいだったのね・・・。
こうしてみると、やっぱりウールとか木綿の着物って 手軽だし一番好きかなあ、と。 今年は楽天のポイントがかなりたまったので、夏用に 阿波しじらをサイズオーダーで誂えようかと思っていたのですが 普通に木綿の着物もいいなあ。
調べたら群馬に「館林木綿」なる唐桟がある。 群馬って、銘仙とかお召しの印象が強いけど、木綿もある のね。 群馬なら自分のルーツの一部だし、縞の着物がずっと 欲しいと思っていたから、あってもいいなあ。
といっても、へそくりの貯まりぐあいによるので、すぐには 買えませんが。 いろいろ考えるだけでも、楽しいものです。
朝からほこりまみれになりました。 なんとか天気がもちそうだったので、洗濯を2回もして、その後和室の掃除。 冬の間は寒くてとても無理だったのです。 掃除機をかけるぐらいだったので、この機会に拭き掃除も・・・と 思ったら、予想以上に埃が!
大変でした・・・こんな場所で寝ていたなんて・・・。
窓も北側はずっと閉め切ったままだったので、ガラスの表面にカビが・・・。 結露のせいもあるのですが、不思議なことに、2枚ある窓のうち、片側にしか 生えてない。 なんで?
歯ブラシでこすり取って、昨日買ってきたレースカーテンをかけました。 うち、ここの窓にはレースカーテン、つけてませんでした。 (すだれと遮光カーテンを併用してました) これで隣のおうちが近くても、気兼ねなく窓が開けられる。
毎年、引っ越しを考えては挫折、とかしてたので、レースカーテンも 次に本当に引っ越しをする時まで買わなくていいや!と開き直ってました。 でも、心理的に窓を閉め切るというのは、引きこもりがちになるんですって。 あたってるよ!
少しでも活動的になるように、すぐに無駄になるとしても、思い切って 買うことにしたのです。 なんとなく、さわやかな気持ちになりました。
あと、近いうちに、ヒビが入ってる窓ガラスも交換しよう。
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