ひとひらの想い

2008年09月30日(火) 沈む・・・

着物から帯への仕立て直し、お店から見積もりが届きました。
早いねえ。

え〜と、結論から言うと予想以上の金額です・・・。
最初に聞いていた作業に、洗い張り(着物を解いて反物に戻し、きれいにする)と
シミが大きく何箇所かあるので、きれいな生地だけを繋ぎ合わせる作業がプラス。
で、この生地の繋ぎ合わせだけで1万円近く・・・。
はううう!

しめて2万円ちょいでした。
無職の私にはきつい金額です。

とりあえず、お返事は保留にしてもらいました。
でも、ブツは送ってしまっているし、そのまま返してもらうのも何なんで
洗い張りだけでも良ければやってもらおうかな・・・。



2008年09月29日(月) 仕立て替え

さ〜むいですよねえ・・・11月ぐらいの気温らしいですう。
コタツ、つけようかな・・・。

昨日は夕方から、あまりの寒さに左手がしびれてきました。
夕ご飯が作れないぐらい、けっこうなしびれっぷりだったので、お腹に貼る
ホッカイロを。
やっと治まりました。

ハムスターには、ヒーターを。
プラスチックの丸い巣箱なんですが、天井部分が外せるようになっていて
これが電気ヒーターになってます。
オークションで格安で譲って頂いた物。
普通に買ったら3千円ぐらいするんじゃないかなあ。
パッケージが汚い、というだけで900円ぐらいで落札したのです。
出品者さん、ありがとう。

ヒーターを取り付けてる間、愛ハムスターモコは、ずっとそわそわ、迷惑そうに
してましたが、「暖かい」と気がついてからは、一切、出てこなくなりました(笑)
今日は朝からスイッチを切ってましたが、11月の気温と聞いて、また
入れてあげました。
寒いよねえ。

オットが早出の日だったので、身支度を整えて、この冷たい雨の中、郵便局へ。

伯母さんに貰った白地にツル(植物の)模様の紬の着物、帯へ仕立て直すことに
しました。
紬で伯母さんが着ていた物なので、サイズ的には合ってるし着やすいのですが
古いシミが取りきれないのと、私にはまだ早いというか、まったく似合ってないので。
私は紬が似合わないタイプみたいです。
なんか、もっさりするんですよね、何故か。

着ないまま寝かせておくうちに、「これって帯のほうが活用度あるかも!」と
思い始めまして、京都のお店に問い合わせたところ、予想より安く出来そうなので
見積もりをお願いすることにしたのです。

で、帯は袋帯と名古屋帯があるわけですよ。
この違いは分かるのですが、名古屋帯はさらに八寸と九寸ってあって。

どっちにするかでけっこう迷いました。

でも、問い合わせの際に、お店のほうから九寸で話が進んでいたので
「ああ、九寸のほうがいいんだな」と。
九寸は帯芯が入るそうです。

本当は昼夜帯のように、表は着物の生地で、裏は黒の繻子みたいにしたかったんだけど。
でも、名古屋のほうが結びやすいからいいや。
サイズも自分サイズにしてくれるって言うし。

この着物が帯になると、手持ちの着物のほとんどに合うと思うので、出来上がりが
すっごく楽しみです。
ただ、伯母さんに断りなくやってるので、叱られないか心配です・・・。


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