今年(というか、今月)浴衣を縫うことにしました。 自作は何年ぶりでしょうか?
やっぱりプレタ(仕立て上がり)のものは、サイズが大きいのでしっくりきません。 私だけかもしれませんが、着物だと襦袢と重ねるのでそれほど大きいことが ネックにはならないのですが、浴衣って、着ても浴衣ワンピースとか 肌襦袢だけなので、サイズが合っていないのが、けっこう気になるようになりました。 身幅がどうしても大きくなるので、特に上半身が補正してもモタモタになりますね。 何より、大きい浴衣に合わせて体型を補正していくことに疲れました・・・。
オークションに出したプレタの浴衣が、とてもいい方に落札して頂けて けっこう気に入っていた一品で後ろ髪を引かれたのですが、出品して良かったです。 このいい気持ちのまま、自分に合うサイズで縫ってみたいと思います。 和裁は勢いが大事です(ホントか?)。 浴衣生地は、以前伯母さんから貰っていたうちの一枚を。 これはもともと伯母さんの友達のもの。 3着分貰っていて、うち1枚はすでに仕立てて、今も着てます。 前にこの日記でも、画像を載せました。
今回はブルーグレーの地に、黄緑と紺の蝶柄。 白い博多帯が合いそうです。 持ってないけど。
綿コーマなので浴衣としてしか着られませんが、自分で縫えば 衿がペラペラで衣紋が決まらないとか、肩幅が大きくて二の腕が 見えちゃうとかいう不満もなくなるはず。
そして、今回は少し袖丈を長くして、アンティークっぽく仕上げてみようかと 思ってます。 どうなるかなあ、楽しみ。
気温差なんですかねえ、身体がだるいです。 おまけに昨日から、立ちくらみがヒドイ。 鉄分、取らなければ。
ハムスターのハナが亡くなって明日で1週間。 早いなあ。 この間、日増しに後悔の嵐が襲ってきて、毎日のように 夢にでも出てきれくれないかなあとシクシクしていたら、夕べ、 ついにハナが現れてくれました!
お墓にした植木鉢からひょこっと顔を出し、私は大喜びで手に乗せて 浮かれていました。 オットは隣で「死んでるんだから腐ってる」とか言い出して。 「そんなことない!」と怒りまして、私。 ひとしきりかわいがった後、ハナはまた植木鉢の中へ戻って行きました。
念願だった「会いに来てくれた」みたいな夢。 心配して戻ってきてくれたのかな。
おかげで今日は、いつになく気持ちが晴れやかでした。 そして、この子と過ごせて良かったなあと。
本当に最後までいい子でした。
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