ひとひらの想い

2007年05月01日(火) やっと回復

先週の土曜日に病院で薬をもらい、当日は飲んだものの、翌日からまったく薬も
受け付けなくなった愛ハムスター ハナ。
薬を嫌がられてはらちあかんと、首根っこをつかんで無理やり口に入れようとしたら
ジタバタジタバタ。

かわいそうなんだけど、体重がどんどん減っていくし、心を鬼にしてなんとか飲ませようと
四苦八苦。
おかげでハナの体に薬がべっとり(汗)
ハナはこんな乱暴をされたことがないので、しばらく放心状態で、巣に入ったまま
その日は一日、出てきてくれませんでした。
ごめんよ〜でもハナの為なんだよー。
帰宅したオットに「嫌われたーもうなついてくれない〜」と泣き叫ぶも、オットは
あっけらかんと、大丈夫だよと言うばかり。

私はしばらく自己嫌悪に陥っていたのですが、月曜日には少し食欲も戻ったようで
今日の朝、餌箱を見たら、すっからかんになっていました。
しかも、私が起きてきたのを認識して、すぐに寄ってきてくれて、お腹がすいているのか
いつもの「餌ちょーだい」ポーズ。
手を差し出したら、これまたいつものように乗ってきてくれました。

ああ、良かった。
嫌われてはいなかったようです。

急に具合が悪くなって、急に良くなったので、いまいち原因がはっきりしないのですが
やっぱり胃の調子悪かったんですかねえ・・・。
しばらく薬は飲ませてみようと思うのですが、ハナは季節の変わり目は体調を崩しやすいようです。

あとはストレスか・・・でもハムスターのストレスって、なんだろう?



2007年04月28日(土) 初診です

今日もハナはご飯をあまり食べていないよう。
夕べ、ペレット(固形飼料)に少しヨーグルトのうわずみ液をまぜておいたのですが、
それは食べたようです。
柔らかくすると食べる・・・やっぱり歯の異常かなと思い、町内にある動物病院へ。
ここは初めてのところです。

一応、電話で予約をしたのですが、普通の動物病院なので犬がいっぱい。
待合室で10分ぐらい座っている時も、ハナはなんだか落ち着かないようでそわそわ。
隣にフェレットもいたもんね。
野生の世界だったら、まず命はない場所です。

症状を話し、先生が顕微鏡で排泄物の検査をしたところ、お腹の具合があまり良くないのでは、ということで
整腸剤を処方します、とのこと。
え?歯じゃないのか?と思って聞こうとしたら、
「毛並みもいいし元気もあるし、まだそんなに高齢というわけでもないしね」

はあ〜そうですか。
でも、毛並みが悪くなってからでは遅いと思うんだけど。

頭の中がぐるぐる回っているうちに、薬の与え方に話が移行。
気候の変化による一時的なものなら、この薬で治りますよ、と言われて終了。
ふーん。

流れ作業みたいで、ちょっと嫌でした。
連休中ですからね、待合室もいっぱいだったし、受付のほうもてんやわんやしてたし
仕方ないのかもしれないけど。

お会計の時に、小動物は担当の先生が決まっているので、必ず予約をするように言われました。
だったらいつも診てもらってる病院と変わらないので、たぶん、もう行かないと思います。
評判がいい病院だったんだけど・・・私には合いませんでした。

で、帰宅してすぐに薬を与えて6時間。
ハナさん、やっぱりペレットは食べません。
どうしたものか・・・連休明け、いつもの病院で診察しなおしてもらおうかな。


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