ひとひらの想い

2007年04月02日(月) 感謝です

昨日はエイプリルフールだったんですねえ。
すっかり忘れてました。

今日は壊れてしまった電動ミルをなんとかしようと、購入したお店へメールで問い合わせてみました。
保証書があるから修理の為の送料だけで済むかなあという、期待感も込めて。

午後になってお返事を頂いたのですが、もうびっくりですよ。

なんと、「初期不良の可能性があるので、そっくり交換します」とのこと!
え〜!ですよ。
だって2ヶ月ほど使った後だし、それで初期不良って・・・。
なんだか恐縮です。
文面からして「たいへん申し訳ないことをした」オーラを放ってましたし。
お店の責任ではなく、私の使い方の問題のほうだと思うのですが・・・すまん。

新しい物を送るので、壊れてしまったほうは処分して下さいとのこと。
こういう良心的なお店もあるんだなあ。
早速、お礼のメールを送りました。

テレビの一件の後なので、余計にこの親切が心にしみますね。
ただ安いだけのお店ならたくさんあるけど、長くお付き合いしたいお店は
こういう姿勢のところです。

ネットショップに不信感を抱き始めていたけど、今日は素直にお店に感謝。



2007年04月01日(日) 職人に感動

たまたまつけたチャンネルで、久しぶりに山口智子が出演してたので
なんとなくそのまま観ていたのだけど、だんだんとその内容に引き込まれてしまって
最後はなんだか涙が出るほど感動してしまった。

山口智子プロデュースの洋服を、通販のベルメゾン(千趣会)のネットで販売するにあたっての
プロモーション番組のようなもので、生地や製造を扱う職人さんのもとをお訪れるドキュメントだった。
(他にも江戸箸の職人や指物師の元へも)

観終わって、今尚、まだこんなにも日本の伝統を守る人々がいて、さらに残っているという事実に
感動。
やっぱり職人っていうのはすごいよ。

洋服は、シジラ織のブラウスやらスプラッシュ染めや江戸小紋のキャミソールやら、
江戸黒といわれるジーンズやら。
私は先日、ポリエステルの万筋の着物を購入したけど、同じ江戸小紋が本当はこう作られる、と
いうのを目の当たりにして、いくら人工的な技術でそれと近い状態には出来ても
手仕事にはかなわないなんだなと実感。
江戸小紋が何人もの専門職の職人がいて、はじめて完成するなんて知らなかったし。
あとは選ぶ側の用途の問題です。

一番興味を持ったのは、デニムと藍をあわせた江戸黒デニム。
これこそ、アメリカと日本の合体技。
どんな色なのか見てみたいけれども、買うと一万円弱なんだよね・・・。

まだ全部の種類が買えるわけではないみたいですが、職人の技が入った
made in japan の洋服。
たまにはユニクロから脱却して日本の美を纏うのも、オツなものかもしれません。

*ベルメゾンネットから、デジタルカタログが見られるようになってます。


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