ひとひらの想い

2006年12月14日(木) 危険な月

ふう、やっと年賀状裏面が完成しました。
今、彼が出す分だけ刷りました。
4年前(古い)に購入した素材集からフレームと賀詞を選び、イノシシは
ネットのフリー素材をダウンロードして完成。
簡単過ぎかな。
あとは宛名だ・・・手で書いたほうが早いんだけど。

昨日の日記で木楽会さんの福袋について書きましたが、同じ感想をブログで
書いてる方がいらっしゃいました。

どうもアンティーク系やカジュアル系好みから見ると、「きちんと系」
なんですよね、コーディネートが。
その方もブログ上で画像をアップしていましたが、着物は私と同じ種類でした。
よくよく考えると、帯のせいみたいです。
それだけ全体の印象というのは、帯の比率が大きいということですな。
勉強になりました。

息抜きにまた楽天内をさまよっていたら、夏に注文して仕立て上がった後、
汚れを見付けて返品したセミオーダーの着物が、違うショップで
5千円も安く売ってました。
こちらもセミオーダー。
ポリエステルの着物は値崩れするようです。
再び、勉強。

この値段なら欲しいけどなー。
しかも色違いもあるし。
12月は着物好きには危険な時期です。
散財・・・。



2006年12月13日(水) 着物熱

ああ、また雨ですね。
今月、多くないですか?

公約(?)通り、先日着物でお出かけして来ました。
東京タワーです。
画像はタワー入り口の左横にある
イルミネーション前でパチリ。
夜でも比較的暖かい日だったので、
大勢の方々で賑わっておりました。

写真を撮ってから気付いたんですけど、
マフラーで前が見えてませんね。
頑張って半襟付けたり、苦労して
帯を巻いたのに(半幅帯でしたが)。


羽織りは柄がさっぱり見えてませんが
オークションで千円で落札した銘仙です。
銘仙とは、おばあちゃん世代が若い頃流行した
スーパー普段着です。

今はアンティーク着物が人気で、銘仙もいい柄はとてもお高いのですが、
これは袖丈が長く、あんまり分からないのですが
ちょっとシミがあったので、開始価格ですんなり落札出来ました。(夏だったし)

彼は初めての東京タワーで、夜景がすごいと騒いでいました。
彼曰く、地方出身者にとっての東京とは、東京タワーではなく「浅草」らしいです。
そうなのか?
どっちも私は大人になってから経験しました・・・。
東京に住んでると、電車から見えたりビルから見えたり、意識してないところで
遠くから目にしてたりするので、特別「登ってみよう!」とは思わなかったりします。

で、ここから今日の日記。
ボーナスが出たので、彼が好きな物をひとつ買っていい、と言うので、
たまたま楽天内をさまよって見付けた、木楽会さんというショップの
「一万円福袋」を注文、今日届きました!

これは、6種類ある着物(ポリエステル)をひとつ選べ、さらに
帯(京袋帯、半幅帯、名古屋帯からひとつ)、草履、ファーの首巻き(3色あり)が
セットになったものです。

私は帯は京袋帯、ファーはクリーム色、さらに追加料金で帯締めと帯揚げを購入しました。
帯は手持ちが黒や暗い色が多いので、「黒意外で」とお願いしたら、アイボリー地に
流水の模様の帯が届きました。
言ってみるものです。

帯揚げも、ずっと欲しかった色が入っていて感激でした。
草履はフォーマルっぽかったので、ちと残念。
鼻緒の挿げ替えが出来たらやろうと思います。

さらに「レビューを書く」条件で、かんざしかバレッタも貰え、いたれりすくせり。
着物以外は自分で選べないのが不安といえば不安なんですが、ある程度の
希望は聞いてくれるのではないでしょうか?
(カジュアルがいいとか、アンティークっぽいのが好きとか)

安く揃えたい、または気に入った着物があるならば、是非お勧めです。



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