ひとひらの想い

2006年12月10日(日) チクチク

布を買って来ました。

最近、家でも外でも着物を着ていないので
今度の彼のお休みに、着物で外出することにしたのです。 

で、伯母さんから貰った無地っぽい
(たぶん)ウールの袷の着物に
オークションで落札した銘仙の羽織りを
合わせることに。

母が言うにはこの着物、裄丈が短いので
祖母のものではないかと・・・。

伯母さんも手持ちの着物が多すぎて、
自分のなんだか他人のなんだか、記憶が
はっきりしないようです。

羽織ってみたのですが、着丈はそこそこおはしょりが取れるものの
裄はやっぱり短くて、手持ちの襦袢には合いません。
そこで、「うそつき袖」を初めて作ってみることにして、その為の布です。

おととい、どしゃぶりの雨の中、往復40分かけて歩き、この辺りでは
わりと大きな手芸屋さんに行ったものの、安くても綿がメーター800円とかして
買う気になれず、「七緒」という発売されたばかりの着物本だけを買って帰ってきた経緯があり
わざわざつくばエクスプレスに乗って、この3種類を購入して来ました。
(ちなみに1メートルずつで、1200円しませんでした)

「七緒」にはちょうどうそつき袖の作り方が載っていて、一応、その通り作ってみたのだけど
なんだか最初の段階で間違っていたらしく、最後にちょうじりを合わせて
やっと完成した感じです・・・。

左は赤地に麻の葉、まん中はうすオレンジの小花柄、右は昔のわらべ柄です。
今日使ったのはまん中の小花柄。
小さなドットもまじっていて、ちょっと雪っぽかったので選んでみました。

あとの2つも、これからちょっとずつ作って行こうと思ってます。



2006年12月04日(月) うう・・・

辛い・・・。
頭が痛い、お腹が痛い、だるい、気持ち悪い、眠れない。
風邪の予兆か?

今日の「あいのり」は素敵な終わり方だった。
あのふたりはほんとに結婚まで行きそうな雰囲気。
距離に負けないで欲しい。

しかし、九州男児ってのは一途な人が多いのかしら。
うちの旦那も、芯は頑固なところがあるばい。

ああ、もう2時過ぎてしまった。
なんかお腹すいてきたよ。
夜行性なはずのハムスターも寝てるし。
ひとりでパンでもかじるかな。


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