先ほど、母から電話が有りました。 旅行の感想と、お土産買ってきたという連絡。 お土産は陶器のコーヒーカップだそうで・・・。 結婚祝いに友達と親戚から頂いたカップがあるのに。 「下駄と迷ったんだけど〜」ですって。 個人的には、ちょうど下駄を買おうと思っていたところだったので、そっちのほうが 良かったんだけど。 普段、プレゼントなんか選ばない父のお見立てらしいので、ありがたく頂いておくよ。
週末の四万は、土曜日は一日雨だったものの、日曜日は朝から快晴で散歩日和だったそう。 歩くと汗がじんわり出るぐらいの暖かさ。 私が住んでるところは、軽くお昼前まで雨が降ってたけど。
宿のほうも気に入ったみたいな話だったけど、貸し切り露天風呂に鍵をかけなかったようで 父がお風呂に入っていたら、若い女性が父に気づかずドアを開けて入ってきてしまい かなり気まずい思いをしたと言っていました。 そりゃ、鍵をかけないほうが悪いよ。 でも、入ってるかどうか、お風呂に入る手前のドアの段階で分かるようになってるんだけどなあ。
母は父からその話をされ、貸し切りには入らず、大浴場しか利用しなかったというのだから これまた残念。 すっかり、一緒に入ってるものだと思っていたのに。
うちの両親はわりと一緒にお風呂に入るタイプの夫婦で、私が大人になってからも たま〜に一緒に入っていたのだけど、父の「女性問題疑惑」が浮上してからは 母は父とは入らなくなりました(分かりやすい性格)。
なので、せっかくの水入らずの旅行で、貸し切り風呂があるにも関わらず 別々にお風呂に入っていた話を聞いて、もしかしたら、母はまだ、その時のことが どこかでひっかかってるのかな〜なんて、ちょっと考えてみたりしました。
昔、辛かったのは母だけど、私が家を出て妹があてにならない今、歳をとって病も抱え 仕事も無理が利かなくなり、住宅ローンに追われる生活の中にあっては 母がいなくなったら困るのは父のほうなので、末永くふたり仲良く暮らしていってもらいと せつに願う娘なのでありました。
ちなみに、父の疑惑は疑惑のまま母によって結審されましたが、私は●ロだと思っています・・・フフ。
アロマテラピー検定2級を受験して来ました。 会場までの道順が、地図があるにも関わらず 分かり辛くてすっごい焦りました。 駅を出るところから間違ってたし。 予定では開場時間ぐらいに到着するはずだったのに 気が付けば集合締めきり時間の10分前ですよ。 携帯のナビウオークの必要性を感じました。
試験自体はやはり、使っていた市販の問題集の例題のほうが はるかに難しかったです。 マークシート方式なので、答えを塗りつぶすのに時間がかかったけど それがなければ ゆっくりやっても、15分もあれば出来ちゃうかなあ。 あくまで2級のお話です。
2問ある香り当ての問題は、おそらくゼラニウム。 もう一問は問題内容に不備があったとかで、解答しなくて良くなってました。
筆記の問題としては、あんなに時間を割いて必死に覚えた歴史問題は3問程度しか出題されず アロマテラピーを行う上での注意点や、精油のプロフィールあたりが多かったですかねえ。 ローズマリー、ジュニパー、ゼラニウムの科名とか抽出方法とか。
テキストを問題集を使って勉強してきた人達には、おそらく簡単な問題ばかりだったと思います。
けど、アロマテラピー検定って、1級を取って初めてアドバイザーやインストラクターになる為の 最初の一歩を踏み出せるわけで、アロマテラピーの1級、2級っていうのは、アロマを仕事にする上では その序章にすぎません。 だから出題される問題も、わりと良心的なんですね。
今回、勉強してみて楽しかったので、1級を受けるかは今のところ未定ですが 趣味として続けて行きたいと思います。 (合否の結果は来月です)
写真の精油はネットで購入したローズマリーと、DHCで発売されたイランイラン、ティートリ−、ジュニパー。
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