もう4月も3日ですねえ。 今年に入ってから、やたら時間の流れが早く感じます。 それも5月のアロマテラピー検定、受験する気になったから? テキスト読んでるわりには問題集の穴埋め問題が出来なくて。 2級の段階でこんなでいいのかな。 香りの嗅ぎ分けも微妙。 ティートリー、ジュニパー、ユーカリ、ローズマリーの区別が出来ないよ、なんで?
今日は彼がお休みでお弁当が要らなかったけど、なるべく規則正しい生活にしようと いつもとほぼ同じ時間に起きて朝ごはん。 トーストかじってネットして、片付けをしても彼は起きてこなかったので、 アロマの勉強の為に図書館へ行こうとしたら、ああ、起きてきちゃった。
お昼前にハム達のエサとチップを買いに散歩。 風がすごかったけどうちの方はちょうど桜が見ごろで、ペットショップの後に コンビニでご飯を買って、桜で囲まれた公園で食べました。 名所に出かけるのもいいけど、人ごみが嫌いな私達にはこんな近場のお花見が 合ってるようです。
その後、彼はレア物の漫画本を探しに行き、私はスーパーで買い物をして自宅に戻り おやつのクリームチーズケーキを作りました。
今日のは雑誌「サンキュ!」5月号に掲載されているフライパンを使うレシピ。 前に友達にも炊飯器を使ったレシピを教えてもらったのですが、今日は早く食べたかったので フライパンを使いました。 なかなか美味しく出来ました。
まったりした後、タウンワークで仕事探し。 アロマテラピーの検定が終わるまでは仕事はいいかなと思っていたのですが 近場で良さそうな求人があったので彼に相談したところ、なんと彼の会社とは ライバル関係にあるところで 「スパイ扱いされるんじゃない?」と脅され、一応却下。 面接受かったとしても、あとでバレたらやっぱりまずいんだろうか。 たとえていうなら、旦那さんがクロネコの社員なのに、自分は郵政公社でパートするようなものか。 (あまりいいたとえじゃないな・・・)
まあ、ゆっくり地道に探してみよー。
先ほど、一年前に泊まった某旅館から電話がありました。
そこは、価格の安さと梅見がしたくて選んだ宿だったのですが、これが大失敗。 いまどきの旅館にしてはやけに大きくて派手。 内装もシャンデリアがあちこちにあり、チェックインも時間通りに来たのに まだ部屋の準備が出来ていないといってかなり待たされ、仲居さんの挨拶もなく 気持ちは沈むいっぽう。 決定的だったのは、ワンフロアーにつき、私達の部屋意外は刺青さんの団体だったこと。 彼は大浴場で一緒になってしまって、かなりびびってました。 しかも、その方達の部屋の前を通らないと自分の部屋にたどり着かないので 部屋割り考えない宿が悪い。 その時は紳士的な刺青さん達だったので、からむでもなく、夜中に騒ぐでもなく 普通に過ごせましたが、旅慣れてるとはいえ、やっぱりちょっとびっくりするですよ。
それなりに金持ちな年配さんには評判が良さそうだけど、なんだかなー。 お土産コーナーの店員さんも、私達がいるのに仕事のグチ言いまくりでした。 良かったのは、コーヒーカウンターの若いお姉さんだけだったよ。
まあ、そんなところだったので、もう2度と行くこともない。 だけど、去年の夏ごろに最初に電話があって、なんでもいくらかの出資金を提供すると そのお金を運用して宿泊の際に還元してくれるとかいう話で、しょっちゅう利用する方々にはいいお話だろうが 私達には必要なし。 その時には遠まわしに断っていたけど、その後も何度か電話があり、資料だけもらって はっきり断ってました。
が。 今回2回目の出資金会員を募集するとかで、再び案内の電話が。
今回も断ったのですが、2回目があるってことは3回目もあるってことだと思って 名前、住所、そのほかの個人情報を削除してくれるように頼みました。 宿泊者名簿を見て電話をしたみたいで、最初はにぶい反応でしたが 「これって個人情報ですよね?」 と念を押したら、あっさり削除オッケーでした。
これでもう、電話はかかってこないでしょう。
うまくいってるプランなのかもしれませんが、去年の秋ぐらいからその宿の コマーシャルを度々みかけます。 宿自体、他の土地にも新たにオープンしてるし、その費用もここから出てるんでしょうね。
でも、世代が変わったら客層も変わるわけで、なんだか一時的な繁栄のような気がするのは 私だけでしょうか・・・。
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