昨日、ちょっと遅めのクリスマスをしました。 急になんですがちゃんとクリスマスをやらないと、毎年この時期は辛くなるなーと思いまして。 メールで彼にケーキを買ってくるように頼み、クリスマスツリーをテーブルに飾りました。
愛ハムの亡骸は公園へ埋めに行ったのですが、最近の公園って変に整備されてるじゃないですか。 しかも冬で草木もすっかり枯れはて、埋められそうな所がなくて。 本来は土に戻すのが一番なんで、いろいろ考えたのですがプランターに埋めました。 これって、けっこう賃貸住宅の方にはポピュラーなやり方らしく・・・。
土のままでは寂しいので、彼と一緒に花の苗を買い、明日埋めます。 今日になってだいぶ気持ちも落ち着いて来ました。
というのも、夕べ彼の夢にハムが出てきたそうで。 埋めたプランターのほうからちょこちょことやってきて、彼が「生きてた!」と驚くと 「生きてるよ〜」と言って、また向こう側へ歩いていった、という夢。 それを聞いて、かなりがっくりきてる彼に、最期のお別れに会いに来たのかも、と思いました。 こんな時までありがとうね。 天国で幸せにね。
朝、目覚めても、私も彼も一回も笑わず。 いつもの朝とは違うから。 あの子がいない。
夕べは時間も遅かったので、そのまま亡骸をティッシュでくるみ、木製の小屋の中に入れてあげました。 もしかしてあれは夢だったとか、実は冬眠してた、みたいなオチを期待しつつ でも現実はやっぱり変わらない。
彼が仕事に出掛けた後、いたたまれなくて妹にメールをしてみました。 実家にいたころは全部で4匹のハムスターを飼っていたので、妹もハムの死際には立ち会いをしてて。 「いつも急に死んじゃうね」という返信があり。 もう一日ブルーだ、と返すと「おいおい、今日はクリスマスだよ」と。 妹からそんな突っ込みが来るとは。
またひとしきり泣きじゃくって、紙の小さな箱をちょっといじって 棺桶のようなものを作りました。 だって、ティッシュでくるんでも隙間から顔が見えてて、寝てるように見えるんだもん。 そのうち、ぴょこっと鼻が動きそう。
顔を見るのが辛いので、箱に入れて今はケージに置いてあります。 夜、近くの公園へ埋めに行く予定。 でもできるなら、怖がりだったからひとりにしたくないなー。
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