平均的専業主婦生活

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修羅
2002年09月27日(金)

世の中には、所詮女と男しか存在しておりません。
ですから、時には許されない感情が湧き上げってくることもございましょう。
ある意味、避けられないことではあります。

しかし、ネットというものがこんなに普及していなかった頃には考えられなかったような事件が、あまりにも増えているのも事実でございます。

誰もが情報を発信できるということは、誰もがその情報を知るという権利があるということであります。
実際、このような私のつたない文章も毎日何人かの方の目に触れちょっとくらいは心に何かを響かせるフレーズが並んでいるときもあるのでしょう。(そう思いたいだけでございます。。)

人を好きなる方法も、全く変わってきたのでございます。
ふた昔前には「文通相手募集」なるコーナーが、子供や若者の雑誌に掲載されておりましたね。
ワープロさえもなかった時代。
肉筆での文章は、それなりに温かくこれをきっかけに交際が始まった方もいらっしゃるかもしれません。

現代においてネットは必需品になりつつあります。
勿論、仕事上不可欠な方がその大変を占められるのでしょう。
私のような名もない主婦の情報なんぞ、ほとんどの方にとって何の利益も生まないからでございます。

ところが、恋の手段に使われている方も非常に多いのでございます。
最初から、それが目的でなくとも次第に感情が変化してゆくというものが多いのではありましょう。
実際、私もそれに似たような感情を持ってしまったことは否めないのですが。。

ただ、ネットはあくまでもネットのことであり、あまり現実の中にでしゃばり過ぎてしまうまでに何とか収拾をつけた方が賢明なことも多々あるようでございます。

私は、昨日ネット上での修羅場を拝見いたしました。
これは、もう悲しくて痛いものでありました。
修羅場とはいうものの、三角関係などというような類のものではありません。
簡単にいってしまえば
「夫婦喧嘩を、犬に食わせようとして失敗し犬に噛み付かれている」
といった感じでしょうか。

ふがいない男は、一体何匹の犬にえさをばら撒いていたのでしょう。
しかし、犬たちは皆血統書付きでございました。
えさを食べるふりをしながら、ちゃんと自分の食生活を守っていたのです。

とりあえず、食生活は守れたものの日常生活の中にも男は踏み込もうとして参りました。
時には、美しい洋服を持参して。
自分を、精一杯やつれた表情に演出して。

犬たちは、いっせいに噛み付きました。
ふがいない男の、所有するしつこい女に対しても。

噛み付いた犬たちが、傷だらけになったのは云うまでもありません。
それはそれは、かわいそうです。

男が、そこに現れることはもうないのでしょうか?
いえ。
きっと、また同じことを繰り返すのでございます。

そう。
そんな修羅場がありながら、1番傷の浅い子犬にはまだえさを持ってくるのですから。。。
今回も、とっても疲れた表情で。
これ以上の不幸せな人間なんていないよという顔をして・・・


好奇
2002年09月26日(木)

今日は、自分にしては早朝からの更新。
肌寒い朝。
これから、主婦はいっぱいやることがあるの。

って、お昼にランチの約束したからそれまでに済ませたいだけなんだわ。。(笑)

昨日の怒りの矛先君から、あれからも1通メ−ルあり。
不可解な思いを抱きつつ、返信する自分。

思えば、最近男性からの携帯メ−ルなんてほとんどない。

だから。
怒ってはいるものの、興味があるんだなあ。。
こんな自分、いややわ。。ほんと。

しかも、それが中途半端な文章でね。
「この続きは、いったいどこにいあるんや?」ってな感じ。
普通、体言止で文末っておかしくない?
しかも、それっきりときた。

をい。
おちょくっとんのか??
再び怒りそうになって。

そしたら、今朝またメ−ルきてるじゃん。
「お天気いかが?」みたいな。

仕方ない。
しばらくおちょくられてやるかって。
(あんたが、おちょくられとんのやって言われそう!!)



変心
2002年09月25日(水)

今日のヘンシンはこっちねっ。

先日来登場している、心の病もちの方。
「僕には助けが必要なんです」と言ってきたから、自分なりに親身になってメ−ルを返信していた。
勿論、うちには携帯はないのでパソコンからのメールだ。

切羽詰った様子だったのよ。
「死んでしまいたい」とか、あちこちに書いてたし。

それがどうよ。
質問されたから、それに対して返信したのにちっとも何も云ってこなくってさ。
3日もたって
「参考になりました。これ以降は、妻の心情を考慮して携帯メールはご遠慮させていただきます」ときたもんだ。

をい、おまえ!!
これだけ読んでると、あたしがあんたにメールを強要したみたいじゃないの。
冗談じゃない!!
この男は、いつもこんな感じなのか?
勝手なやつだ。

なのに、そのメールのすぐあとに明らかに疑惑の彼女に宛てたメ−ルを、間違えてあたしに送ってきてやんの!ばっかじゃない??
それくらいちゃんと確かめろ。
そんな風だから、奥さんからも疑われて罵られるんだ。

っとに。
やってらんない。

あたしは、怒ってるぞ!!



変身
2002年09月24日(火)

改めて考えれば、もうかなりの年齢である自分。
ほおお。。
一体いくつなのか、ため息の数だけ歳が減ってゆけばいいのにどう考えても無理だし、悪くすればため息の分寿命が縮んでいそうだ。

月に1度のものが、もうそろそろかな。(何云ってんだか。。)
以前は、その1週間ほど前に必ず頭痛か起きていた。
吐き気を少し伴うようなものだったが、ガンガンするほどの痛みでもなかった。

最近、その頭痛も起きていない。
しかし、同じくらいの時期に非常に体がフワフワする。
貧血気味な感じ。

思うに、頭痛を起こすパワーも失せてきたのではないか!?
明らかに、自分が「変身」していることを感じずにはいられない。

来るべき更年期。(ぎゃあ、、)
どんな風に訪れるのか。
「突然部屋が散らかりだしたら、要注意よ!」ってだんなには、もうあらかじめ言ってあるんだ。
なんだか、やる気とかも欠けてくるらしいから。
理解してもらえないと、相当辛いものだというし。

こんなことを考えちゃったのは、フワフワする頭のせいだっ。
すがすがしい朝には、あまりにもふさわしくなくて笑っちゃうね。。


早急
2002年09月23日(月)

本当は、夕食時間なのお。
みんなは、今たべてるのお。
でも、母屋でみんな食べてるからここには今自分ひとりなのお。
(なぜか知らぬが、甘え口調だわさ・・)

彼の詩が、また投稿してあったわ。
もお。。
なんで、ほっといてくれないのかな。
もお。。。
また、気になっちゃうじゃないの。

ちょうど、人恋しくなり始める季節だし。
でも、あたしには大事なだんな様がいるのよっ!!

ああ。
夕飯たべなくっちゃ。
だから、急いで書いてるのー
それで、早急ってお題目なのよん。
(そんな説明はいらないかしら。)

今日も行楽に出かけていたから、夜になっちゃうと眠くなって
更新できなくなりそうなんだもん。

ふうう。。
じゃ、夕飯いってきます!!



たわいのない過去  あたりまえの未来

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