suzu3neの雲収集家な日々

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2003年11月27日(木) ま、まさか……逆転!?

BSマンガ夜話を見る。SEの石田氏がゲストだったから。
モロ子さんに録画を頼まれてたし、個人的にも最近の石田氏を見たかったし。マンガ夜話そのものをあまり見たことないんで(暇&気がついた時に時々見てたぐらい)興味があったし。
だからある程度、空気は知ってたし、その分心配してたんだけど……。

まさか、あそこまでトークに喰らいついてくるとは思わなかったけど。
しかもマンガじゃなくて車トーク。
しかものっけから自分のCDの宣伝。
さらに初っ端から「石田ショーキチ」(今回初めてみた表記で衝撃的でした)

正直言って、吹っ飛びました(笑)
(マンガの中の台詞 「シトロエンに乗ってる奴は変態よ」 にもふっとびましたが 笑)

しかし、天下のNHKで、いくらマンガの中のネタ紹介だとはいえ「ス○トロ」発言は……がんばりすぎです。
イニシャルDとの違いを、髪を振り乱して表現する石田氏と、(本気かどうかはともかく)面白がってる岡田氏の並びが微妙に楽しかったです。
今夜は控えめ過ぎた夏目氏も含めて(ちょっと残念だったともいえるけど)


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ところで。
日付が変わった頃に気づいたのは。
某TK氏の誕生日だったって事でして。

……別に、どうでもいいと言えばいいことなんですが、毎年なんとなく頭の片隅で覚えていたはずなのに、今日は完全に忘れていて。

私の中では、既に某TK氏よりSEのTV出演の方が大事になってしまったのかと思ったりして、ちょっとビックリ。

こうやって、小さな事でも意識の奥底で何かが変わっていくのかもしれないと、わざと大げさに考えてみたり。
どんな形にしろ、接点がないというのはかくも距離を生み出すものなのだなあと実感したり。

今やらなくてはならない大事なものが何なのか、時々わからなくなってるような気がするのは、自分が忙しいくて余裕がないだけではなく、かつては大事だった人達もまた変わりつつあるせいだという気がしたり。

まあ……そんな事を思った夜でした。

アディオス、先生。でもまだ沈む時じゃないと思わせてください。



2003年11月26日(水) れでぃーす。

最近、クラスのあるグループの方と急速に仲良くなってる気配。
(自分の思い込みかもしれんが)

まず、話が面白い。
いやね、やっぱり気後れしてたんですよ、自分。
年齢離れてるし、見てるテレビ番組違うし、帰宅時間からして全く違うし。
(最近の私は、ニュースと『マンハッタン・ラブストーリー』、『相棒』を見るぐらいで精一杯)
そもそも、私が面白いと思う話って、ちょっとずれてるからね。錬金術と数学の関係とか、キリスト教と魔術の関係史とか、修道院と思想の相互関係とか(趣味と専門関係丸出し)
だから、こっちからネタフリするのは稀で、申し訳なく思ってるんですけど。

天然ボケはいつものことですが。

たとえば今日は
Yさん「ドライブ日和だねぇ〜」
私「え? ド○エモン日和? なにそれ?」

聞き間違いは私の十八番です(誉められん)


さて。
そのグループの中でも、個人的に一番の芸人であると認定しているWさん。
教室の前をガンガン軍歌鳴らして去っていく街宣車(右の人達ですな)を見送りながら、前出の「ドライブ日和」発言のYさんと会話。

W「あ〜、この前来ていた車と一緒だ〜」
Y「え? あ、本当だ。懲りないねぇ(? 意味不明)」
W「あのさ〜、前から思ってたんだけどね……」
Y「何、何?」

W「なんで、あ〜ゆ〜人達のレディースって、見たこと無いんだろ?」

Y「あ〜……なんでだろうねぇ〜」←ちょっと引いてる。
W「不思議なんだよね〜。ず〜〜〜っと、不思議なんだよねぇ〜(ため息)
Y「……」


Wさん……
レディースがないのは、彼らの思想が背景にあるんだと思いますよ?
(女は家を守るのが仕事、みたいな)
いや、確信もてないから言わなかったけど。

そんなんで。
だれか、レディースな街宣車を知ってる人がいたら教えてください(笑)


でも、その言葉を聞いて白とピンクでカラーリングされた、ラブワゴンみたいな街宣車を想像して、一人で苦笑していた私は、Wさんより変な奴だと思われているに違いない(笑)

そんなんで。
個人的にWさんの発言ウォッチが、最近の日々の楽しみです。
いやぁ〜、Yさんと組めばいい芸人になると思うんですが……もう、ファンですよ、完全に(笑)

……っていうかWさん、お笑い芸人について詳しすぎです。確認してないけど、芸大出身っぽいし……もしや目指していた経験でも……(汗)



2003年11月24日(月) 人には解け、神には為せず。

タイトルは、いつかユガリ(VTに名前だけ登場)に言わせたい台詞。

と言うわけで。
今日は先の話は大分考えてるのに全然書けてない小説その2(その1はMB)であるVTの話。

先日、ふとした拍子にタロットを調べなおす気になって。
理由はなんだったかなぁ? どこかのテキストサイトで読んだ話がきっかけだったような?(超うろ覚え)

実は私、卒論やらなにやらの関係で、タロットと錬金術の関係を、ちょいと深めに調べた事がありまして。それ以来のタロット。


調べて、気づいて、大衝撃。

0. FOOL(愚者)
↑こいつはラストに持ってくるのも有。
1. MAGICIAN(魔術師)
2. PRIESTESS(女教皇)
3. EMPRESS(女帝)
4. EMPEROR(皇帝)
5. HIEROPHANT(教皇)
6. LOVERS(恋人)
7. CHARIOT(戦車)
8. STRENGTH(力)
9. HERMIT(隠者)
10. FORTUNE(運命)
11. JUSTICE(正義)
12. HANGEDMAN(吊るされた男)
13. DEATH(死神)

ここからのタロットは抽象的になって、いわば裏面になる折り返し地点になるわけなんですが。

ふと。
遊び心で表に書き込み……。


0. FOOL(愚者)  カノン
1. MAGICIAN(魔術師)  クラシス
(中略)
12. HANGEDMAN(吊るされた男)  ライル
13. DEATH(死神) トレイル


……え?


無意識ってやばすぎ(滝汗)



船長は元々、師匠の1番目の弟子(最初の魔術師)だし、破門されて変わりに入ったトレイル(13人目)は後々「死神」呼ばわりされるし……カノンは最初から神の子=トリックスター=道化師(=愚者)のイメージだったし、ライルはある意味船長の犠牲者で……下手すると、〈十二師〉全部当てはめられるんじゃないか?(まだ全員分の正確な設定を考えたわけじゃないけど)

じゃあ、『宗教家で今は砂漠に一人で住んでる』設定のユガリは、9番目の隠者か?
あはははは(乾いた笑い)


……無意識ってマジ怖い(滝汗再び)


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