最近、もっぱら朝食はファーストフード店で食べています。 おねぼうさんな私ですので、始発で二時間かけて通学しているので、家で食べる時間的余裕がありません。 夏までは電車の中でおにぎり食ってました。秋からは時間割が少しだけ変更になって30分ほど余裕が出来たので、今はあったかい店内でのんびり珈琲なんぞ飲めるわけです。
私がよく利用しているのは、駅ビルの中にあるロッ○リア。次いでマッ○。 私個人の傾向を分析してみると朝メニューがマフィンしかないところが、○ックの敗因です(笑) ついでにいうと、朝○ックに行く人って、意外と持ち帰りが多くて。店内がどことなく寒いんですよ。それだけで個人的にゲンナリです。一日の気力がそがれます。
そもそも、東京に居た頃に「朝○ックしよう!」なんてCMみたいな言葉を発した時は
大抵、T音さんと徹夜で呑み&カラオケの帰り (電車待ち) だったもんですから、マフィンやらポテトは胃袋がもう勘弁してっていってる時間でして。まあ、それでも意地で食ってましたが、二日酔いに突入しかけてる体に油物はそこそこきつかった記憶が。 その頃から朝○ックメニューとは相性が悪いと思うんですよ(ワガママさん)
それにねぇ……。 やっぱり朝食には目玉焼きが恋しいんですよ。 ロッ○リアの朝食メニューって、半熟目玉焼きがはさんであるんですよね〜(うっとり) それに、通ってる店が程よく狭くて暖かくて(苦笑) お店の人が、朝はたった二人でがんばってるし。朝の店内に居る客はほとんど同じメンバーだし。まるで神保町の老舗喫茶店化してるファーストフード店ですよ(夕方は女子高生の溜まり場になってしまうんですが、朝は大人しかいやがらねぇ 笑) ……いや、個人的に最高に居心地いいんで、ずっとこのまま神保町の喫茶店でいて欲しいんですけど。
そういうわけで。 たぶん明日も朝食は駅ビルのロッ○リアだと思います(笑)
我が家は、とある田舎町の駅の真ん前にあります。 どれぐらい前かというと、3分歩いてホームに立てるぐらいです。
ところで。 都会暮らしの方々にはわからんかもしれませんが、世の中には『無人駅』というものが存在します。はじめて聞いた方、悩まないでください。読んで字のごとく、『駅員さんの存在しない駅』です。 この無人駅も、グレードがあるようでして。
1・駅員なし、売店あり、切符販売機あり。 2・駅員なし、売店あり、販売機なし(切符は売店で買う) 3・駅員なし、売店なし、販売機あり。 4・駅員なし、売店なし、販売機なし(切符は乗った後、車掌さんから買う)
などがあるわけでして。 ちなみに私の家の前の駅は、4です(……) まあ、日々利用している路線の中には、とある観光名所(キャンプ地?)の駅がありまして。その駅においてはホームにリサイクルされたバスの待合所のみ、改札すらねぇなんていう、とってつけたような駅ですので、曲がりなりにも駅があって、かつて駅員さんが顔をだしてた受付窓や宿直室が残ってるぶんだけ、うちの方がまだマシって気分になります。世の中うまくできてます(?)
なんだか書いてるうちに、田舎を自覚してサミシクなってきたな(苦笑) まあ、今日は「田舎にもいろいろといいところがあるんだよねって再確認できたよ」って話でして。
今朝の私。 普段なら歩いて3分のところを全力疾走してました。 だって定期(財布も兼ねている)を忘れて取りに戻ったんだもん。 歩いて3分って、意外と距離あるんですよ。150メートルぐらいかな? 往復したから、約250ほど走りましたよ。 あと50メートルって時点で、ホームの中がチラリと見えるポイントがあるんですが、そこで私が見た時には既に他の乗客が乗り込んで、ドアまで閉まってやがったんですよ。田舎の電車ですから、次に来るのは約2時間後です。高速バスを使う手もあるんですが、その為には高速バス乗り場まで、車で15分。共働きの親に送っていってもらうには、場所が遠すぎます。 全くもって絶望的。
でも間に合ったんですよ。なぜか。
……。 …………。 ………………。
どうやら車掌さんに「顔を覚えられた」&「コイツは平日、必ず乗る」と認定されているようです……。 そもそも、始発に乗るのは私以外に3人しかいない駅ですから。覚えちゃったんだろうなあ。 ああ、もしかしたら、私がチェックした場所から、走ってくる私が見えたのかも。 とにかく、車掌さんは私を待っててくれたのでした。 私がヘロヘロになって電車に乗ってから席に着くまでも待っててくれたし。 今日の車掌さんには感謝感謝です。
……今日に限って研修の人が一人ついていたんで、「これが地元に密着してるって事さ」と、いいところを見せたかったのかもしれないですが(被害妄想)
まあ……電車の中で朝飯食ったり、身だしなみを整えたり、勉強したり、昼寝したりと、二時間の通学時間をフル活用してる奴が居たら、流石に覚えるか。オマケに皆勤だし。
皆勤……東京に居た頃には考えられない話ですが、マジですよ。 絶対、身内は疑ってると思うけど。
で。 帰りの電車も研修付だったせいか、駅の直前まで私が昼寝していたせいか。 いつも降りる時にする定期チェックがなかった。 おそらく、服装やら何やらで「ああ、朝のアイツか」と認識されたのではないかと。それ以前に、「いつも乗ってる電車&田舎時間深夜でこの駅に降りるのは私一人」と認識されていた可能性がありますが。
いつもありがとう、車掌さん。 今日は時間割をそろえてから寝るよ! (今朝の定期騒動はこいつのせい)
まあ、そんなささやかな喜びに満ちた、曇りのち雨の日でした。
……なんだか、小学生の作文みたいな日記になっちゃったなあ……(笑)
P.S. 急に走ったおかげで、ノドが痛いです(涙)
今から考えておいても遅いぐらいだ、絶対。
……っていうか、書く時間あるのか? (半日かけて過去ログ読んで、大変鬱な気分に浸っております。連休中に済ませたい教科の予定があったのに!)
ということで。 多分私にしかわからんメモを殴り書き。
・ブランカ(仮名)6歳の話。あいつ、義理でも兄弟いたのか……なんだか変な気分だ(汗) ・マンガ祭り解釈でいってみよう、「アキオVS船長」(創設者様専用?) ・ずっと前から言ってて書いてない「防世界」。酒上とカノンで。 ・やっぱりずっと前から言ってる「フラミンゴの話」。船長が語りすぎ(笑) ・12歳の夏に手に入れたのは一枚の――「9/9」のパート2。 ・和政と柚実の強制デート。
まあ、完全に予定は未定ってことで……。
|